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【映画】アベンジャーズ エンドゲーム 感想 ネタバレ

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こんばんは、初めましてIRUK@(いるか)です。

 

こないだついに観てきましたよ、『アベンジャーズ エンドゲーム』

 

今回の記事では、『アベンジャーズ エンドゲーム』の感想を書いていくのですが、ネタバレを含みますので、まだ観てない方は是非視聴後にこの記事を見てみてください。

 

それでは、もう観たという方だけ下にお進みください。

 

 

 

概要

アメリカン・コミックのマーベル・コミック『アベンジャーズ』の実写映画シリーズ第4作であり、完結作。製作はマーベル・スタジオ。配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ。また、様々なマーベル・コミックの実写映画を、同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』(MCU)シリーズとしては第22作品目の映画である。

プロデューサーを務めるマーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギが語ったところによると、本作は2008年公開の第1作『アイアンマン』から10年以上にわたって展開してきたMCUシリーズの様々な「フィナーレ」になるとのこと。

Wikipediaより引用

 

感想

映画を観始めて思ったのが、YouTubeにアップされている予告のシーンはほとんどが前半のシーンでしたね。

 


「アベンジャーズ/エンドゲーム」逆転へ―。

 

前作の『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』でインフィニティ・ストーンを全て揃えたサノスが指パッチンをした後の世界は結構悲惨なもので、人類の半分が消滅って言ってたけどもうそれ以上に消されてんじゃないのって思うくらい地球が過疎ってましたね。

 

サノスの故郷で戦ってたアベンジャーズのメンバーもトニー・スタークとネビュラしか生き残らず、宇宙を彷徨っていましたね。もう酸素も食料も尽きて死ぬ寸前って時に現れましたね。エンドゲームでアベンジャーズに加わったキャプテン・マーベル。宇宙を自由に飛び回れるし圧倒的な強さを持っていますよね。ホント良いタイミングで来てくれました。

 

キャプテン・マーベルのおかげでなんとか地球に帰ってきたトニーですが、久しぶりのキャプテンとの再会でしたね。インフィニティ・ウォーでは再会しなかったのですがやっとここで再会しましたね。感動の再会ではあったのですがやはり最初はぎくしゃくしてましたね。トニーが疲れてたのもありますが。

 

生き残ってるアベンジャーズでサノスを倒してインフィニティ・ストーンを取り返して消された人を生き返らそうとするのですが、結構あっけなくサノスの居場所が分かりましたね。サノスめっちゃ農家のおじいちゃんやんって思いました。めっちゃ平和な生活を送ってて、悪いことしたやつだけどアベンジャーズに襲われたときはちょっと可哀そうだなって思ってしまいました。そしてそんなあっけなく死ぬ!?インフィニティ・ストーンもないの!?残りの時間どうなんの!?って感じでした。

 

そっから5年たって、新たな希望を見出してくれたのがネズミ、じゃなくてアントマンですね。量子世界に閉じ込められたまんまやったとこをネズミちゃんが出してくれました。このアントマンの復活でタイムトラベルの案がでて、サノスより先にインフィニティ・ストーンを集めちまおうと。

 

トニーも娘ができたので最初はタイムトラベルの案を断っていましたが、スパイダーマンのこともあって、諦めきれなかったんでしょうね。ダメもとでやったらタイムマシーンができちゃうっていうね。この辺のシーンではトニーの娘がトニーに言った「3000回愛してる」ってセリフも印象深いですよね。

 

ほんで、アベンジャーズも別行動でインフィニティ・ストーンを集めることになりましたね。アメリカのケツとトニーが一緒に行動するっていうのがまた良かったです。2回くらいこの2人が握手するシーンがありましたが本当に感動もんです。

 

一度スペースストーンの奪還に失敗しましたが結果的にそのおかげで、トニーはお父さんに会うことができて、キャプテンはペギーに会うことができて、良かったです。トニーのお父さんがトニーと別れた後に言った「どこかで会ったことあったか?他人とは思えない」ってセリフがとても良かったですし、人間のジャービスが出てきたことも驚きました。

 

ソウルストーンを探しに行ってたブラックウィドウとホークアイのシーンも驚きましたね。ホークアイが死ぬかと思っていたんですがブラックウィドウでしたね。家族であるアベンジャーズを思って自ら死ぬことを選んだんでしょう。最初ホークアイがブラックウィドウを攻撃したときはわけわからなかったんですけど、2人とも相手を攻撃して動けないようにしてから自分が死のうって魂胆だったんですね。悲しいシーンでした。

 

ネビュラが意外なことになりましたね。時間軸は違えど同じ空間に同じ存在がいたら記憶って繋がっちゃうんですね。このおかげでサノスとサノス軍団は現代にきちゃいましたしね。

 

クライマックスの戦いは本当に凄かったですよね。サノス強すぎやんって。インフィニティ・ウォーのときは、インフィニティ・ストーンを集めるのが目的じゃなかったのでそれほど戦いのときも本気じゃなかったし殺意もなかったと思うんですが、今回はアベンジャーズを倒すことが目的だったので、殺意むき出しでしたもんね。あのサノスの武器もキャプテンの盾破壊するくらいやばいし、サノスってソーの武器持てたんですね。ソーといえば最後まであの体系でしたね。今作ではかなりコメディ役になったと思うのですが最後の決戦のときはしっかり強かったですね。

 

キャプテンがソーのムジョルニアを持った時は驚きました。『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』の伏線がここで出てきましたね。エイジ・オブ・ウルトロンの伏線といえば、キャプテンの盾が半分壊されているシーンも出てきました。

 

キャプテン1人になってサノス軍団がうじゃうじゃ出てきたときは絶望的でしたが、ストレンジ組がみんなを引き連れてきてくれましたね。アベンジャーズ大集合です。この時点でもだいぶヤバかったのですが、トニーがスパイダーマンを見たときに真っ先に抱きしめに行くときや、キャプテンマーベルがあらわれたとき、女性のヒーローが終結したときも鳥肌もんでした。ガモーラとクイルが会ったときも良かったですし、良かったところあげだしたらキリないですね。

 

そして、最後はトニーが自分の命と引き換えに指パッチンで終わらしましたね。MCUは『I Am IronMan』で始まり『I Am IronMan』で幕を閉じましたね。

 

アベンジャーズのメンバーでもトニーが一番好きだったので悲しかったです。

 

そしてキャプテンがインフィニティ・ストーンを全て返しておじいちゃんになり、サムに盾を渡して終わりましたね。

 

これからMCU作品がどうなっていくのか分かりませんが、X-MENとデットプールもMCU入りしましたし、まずはスパイダーマンが楽しみですね。

 

まとめ

とにかくめちゃくちゃに良かったですね。あっという間の3時間でした。

 

多分結構長い期間上映していると思いますので、このネタバレ記事見ちゃったけど映画観てみたいって方は、是非観てきてください。色んな作品のキャラクターや世界観が出てくるので、できるだけ多くのMCU作品を観てから劇場に足を運ぶことをオススメします。じゃないと話が分からなかったり、誰が誰だが分からなくなります。

 

僕も機会があればまた公開期間中に観に行こうと思います。

 

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