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今日も一日頑張る皆様!あなたはベストコンディションで働けていますか?

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今日も1日お疲れ様です。

 

こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

学校を卒業し、社会に出ている方は、サラリーマン、フリーランスなど、働き方は違えど何かしら仕事をしている方が多いかと思います。

 

どんなに充実した仕事でも、毎日仕事をしていると疲れというのは自然に溜まってきますよね。

 

疲れが溜まってくると、自分の仕事のパフォーマンスも徐々に低下してくることだと思います。

 

今回は、一生懸命働いている皆様向けに、体、心、脳のコンディションの整え方などをご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

体のコンディション

まずはじめに、体のコンディションについてです。

 

残業や睡眠不足、重労働などで、肩こりや目の疲れ、色々な症状が体に出てきますよね。

 

そもそも疲れとはなんなのか、というところから説明していきます。

 

疲れの原因

結論から言いますと、体や心が疲れている時って、実際に悲鳴をあげているのはの部分になるんですね。

 

体や心が疲れることによって、体を活動的にさせる交感神経、リラックスさせる副交感神経がある自律神経のバランスが乱れてしまうという事が原因なのです。

 

仕事に集中すると、この交感神経が優位になるので、呼吸数、心拍数、血圧、体温が上昇します。

 

この状態が長く続いてしまうと、次第に酸素を取り込む量が減ってしまい、血中の酸素濃度と血糖値が低下して、血行が悪くなり、こりなどの原因になってくるというわけですね。

 

 疲れの原因は分かったけど、どうすれば改善されるの?という点ですが、ストレッチなどで体を動かして血行を良くし、深呼吸をしてたくさんの酸素を取り入れることによって改善されます。タイミングは、1時間に1回がベストです。

 

肩こり解消法

肩こりというのは、肩甲骨周りの筋肉が萎縮し、肩関節の動きが鈍くなることから起こります。

 

肩甲骨を動かさないと、筋力が衰え硬くなり血行不良を引き起こします。

 

本来であれば、自在に動くはずの肩甲骨と肩関節のスムーズな動きができなくなり、こりや痛みとなって現れます。

 

肩こりの解消方法ですが、デスクワークの合間や休憩時間、寝る前といった隙間時間に、肩を大きくまわして、日頃から柔軟性を高めておくことと、腕立て伏せや懸垂などで筋肉を鍛えておくことが大切になります。

 

 

心のコンディション

続いて2つ目は心のコンディションですね。

 

なんと言っても、特に日本はストレス社会ですからね。心のコンディションを整えておかないとうつ病などの原因になってしまいますよね。ほんまこんな社会は嫌ですね。

 

そこで、少しでもストレスを軽減させる方法を知り、この社会に立ち向かっていきましょう。

 

感情の整理には香りが効く

イライラしたとき、気分が落ち込んだときなどには、嗅覚を刺激するのが1番手軽な方法だと言われています。

 

脳には感情をつかさどる大脳辺縁系と、思考や言語をつかさどる大脳新皮質とがあり、同じ感覚でもそれぞれ情報伝達の流れに違いがあります。

 

そして、五感の中で唯一嗅覚だけが、大脳辺縁系にダイレクトに働きかけます。それにより考えるより先に感情が動き、心を落ち着かせることができるのです。

 

笑顔が感情を整える

 楽しいから笑顔になるというより、笑顔を作ることで楽しくなるという逆効果が科学的にも証明されています。

 

独オット・フォン・ゲリーナ・マグデブルグ大学のミュンテ博士が、箸を使った実験で「笑顔に似た表情を作ると、ドーパミンの神経活動が変わる」ということを発見しました。

 

また、箸を横にくわえていくつかの単語を「楽しい」と「悲しい」のどちらの感情に属するかを分類していくと、「楽しい」単語を認識するまでの時間が、「悲しい」単語を認識するまでの時間よりも短くなるということも分かったそうです。

 

このことから、笑顔には楽しいものを見出す能力を高めてくれる働きがあることが分かります。

 

仕事に追われイライラしているときこそ、笑顔を作ってみるようにしてみましょう。もう一度言いますが、楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔を作ることで楽しくなるのです。

 

 

脳のコンディション

 最初にも述べましたが、疲れというのは脳が感知しているものになります。

 

脳は思考や感情、さらには記憶にも関わってくるのでとても大事な部分になりますね。

 

最後に脳を活性化させる方法や、脳の負担について説明していきます。

 

前向きな考えが脳を活性化する

自分に自信があって、考え方が前向きな人は、脳機能を高めるという傾向にあるそうです。

 

アメリカでおこなわれたアンケート調査で、高校生100万人を対象に、他の同級生と比べて自分のリーダーシップをどう思かと聞いたところ、なんと、70%以上が平均以上と回答したそうです。それに比べて、平均以下と回答した人は、わずか2%でした。

 

エジンバラ大学のジョンソン博士らによる電算シミュレーションを使った実験でも、「自己の能力を過大評価する人は競合において有利に働き、結果として集団の中で優位になっていく」という結果が出たそうです。

 

日本人には、「自分を過大評価することははしたないこと」という謎の考え方があり、常に謙虚な姿勢を持っている人が多いですよね。

 

周りの目は気にせず、自分のことを過大評価することで、脳機能を活性化させていきましょう。

 

短時間睡眠を続けることがもたらす脳への影響

6時間睡眠が続くと、日を追うごとに明らかに反応速度が鈍くなり、2週間後には8時間しっかり寝ている人達に比べて、5倍も刺激に対する反応が遅くなるという実験結果が出ているそうです。

 

また、1965年にアメリカ空軍を対象に行われた実験では、「3時間睡眠を8日間続けると、視覚関連の仕事でミスが増える」という結果を、フロリダ大学のウェップ教授が発表しました。

 

世の中には、短時間睡眠を続けてもなにも脳に影響がでないショートスリーパーの方もいますが、ほとんどの方がこれに当てはまらないので、脳への負担を減らすためにも睡眠時間は確保するようにしましょう。

 

私も過去に居眠り運転で事故しかけたことがあるので、睡眠の大切さが身に染みて分かります。

 

 

まとめ

体、心、脳のコンデションを整えることの大切さ、整え方などを紹介してきましたが、これらは密接に関係しており、どれか1つを整えるだけではバランスが取れないのでオススメしません。あれです、心技一体って言葉あるじゃないですか、そうゆうことです。

 

この記事を読んでくださった方が、少しでも快適な生活が送れるように願っております。

 

 

 

参考書 

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