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【栄養素】ビタミンB6とは

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

今回は、数あるビタミンの中でも、体に必要なタンパク質を作り出してくれるビタミンB6についてお話していきます。

 

 

ビタミンB6とは

食品由来のタンパク質を分解する際や、体に必要なタンパク質を合成する際に補酵素として働き、さらに、タンパク質をエネルギー源として利用する際にも補酵素として働きます。

 

また、セロトニンドーパミンなど、脳の神経細胞間で情報をやり取りする神経伝達物質の合成を促進します。

 

免疫機能の維持にも必要で、アレルギー反応にも関わり、葉酸やビタミンB12と働くことで、血中のホモシステイン(アミノ酸の1つ)を分解し、動脈硬化を予防します。

 

食事からとるほか、体内の腸内細菌により合成されます。

 

食品では、マグロやバナナなどに多く含まれています。

 

とりすぎ・不足したとき

ビタミンB6をとりすぎたとき、不足したときに人間の体にどのような影響をもたらすのか、ということについて説明していきます。

 

とりすぎたとき

・通常の食生活では見られません。

 

・数ヵ月大量に摂取すると、手足の痛みやマヒをはじめ感覚神経に障害が起きます。

 

不足したとき

・うつやイライラなどの神経症状が出やすくなります。

 

脂漏性皮膚炎口角炎食欲不振貧血などさまざまな欠乏症が報告されています。

 

動脈硬化を促進します。

 

まとめ

ビタミンB6は、タンパク質と深い関りがあるほか、脳の神経を正常に働かせるためにも必要な栄養素ですね。また、動脈硬化の予防にも繋がります。

 

通常の食生活で不足することはないのですが、積極的にとっていきたい栄養素の1つですね。

 

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