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【栄養素】ビタミンDとは

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

ビタミンDは他のビタミンよりも少し特殊で、カルシウムと密接な関係があります。

 

今回は数あるビタミンの中でも、ビタミンDについて詳しくお話していきます。

 

 

ビタミンDとは

ビタミンDの大きな働きは、カルシウムの働きをサポートすることです。

 

肝臓と腎臓で代謝されたビタミンDは、小腸でのカルシウムの吸収を促進し、吸収されたカルシウムが血液中に入ると、今度は骨への沈着をサポートします。

 

血液や筋肉のカルシウムが不足すると、骨からカルシウムを溶け出させる、小腸での吸収能力を高める、腎臓でカルシウムを再吸収するなど、血中のカルシウム濃度を維持する役割もあります。

 

ビタミンDは紫外線を利用して体内で合成されるというのはよく聞く話ですが、紫外線からだけでは十分なビタミンDはとれないため、食事からの摂取も必要です。

 

食品だとサケやマス、シラス干しなどの魚介類、きくらげなどのキノコ類に多く含まれており、殻類や野菜などにはあまり含まれていません。

 

また、ビタミンDは、カルシウムの吸収を高める働きだけではなく、筋力を維持したり高めたりする働きもあるので、転倒予防骨折の予防にも繋がります。

 

とりすぎ・不足したとき

ビタミンDをとりすぎたとき、不足したときに人間の体にどのような影響をもたらすのか、ということについて説明していきます。

 

とりすぎたとき

高カルシウム血症になり、全身の倦怠感食欲不振嘔吐などが起きます。

 

血管壁や内臓にカルシウムを沈着させます。

 

泌尿器結石の原因となります。

 

・腎不全などの腎障害を起こします。

 

不足したとき

・乳幼児期に不足すると、骨の変形や軟化などが起こるクル病にになる可能性があります。

 

・成人で不足すると、骨の変形や軟化などが起こる骨軟化症になる可能性があります。

 

・成人の長期の不足では、骨粗鬆症の原因になります。

 

低カルシウム血症となり、重度になると手足のしびれ感覚異常などが起こります。

 

運動機能が低下します。

 

まとめ

ビタミンDはカルシウムの吸収をサポートする大事な役割があることが分かりましたね。ビタミンDとカルシウムは、魚と牛乳または乳製品などセットで摂取した方が効率が良いのでオススメです。

 

体内の特定の器官で作られ、組織や器官の調整している物質がホルモンですが、活性化したビタミンDはホルモンに近い働きをするため、ホルモンの一種に数えられることもあります。

 

冒頭でも言いましたが、他のビタミンに比べてビタミンDは少し特殊でおもしろい栄養素ですね。

 

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