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コーヒーコーディネーターの資格を持ってる俺が語る『コーヒーの栄養学と健康に良い飲み方』

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

なぜ僕がコーヒーコーディネーターの資格を持っているのかというと、2年前の僕の夢はコーヒーに特化したカフェを経営することだったので、それなら何かコーヒーの資格を持っていた方が良いんじゃないかと思って資格取得しました。

 

こちらがその写真ですね。

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通信講座で取ったのですが、コーヒーが好きな方なら誰でも取れるという感じでした。コーヒー関連の仕事がしたいという方はコーヒーの通信講座を受けてみても良いかもしれませんね。

 

さて本題ですが、僕たちが普段飲んでいるコーヒーにはカフェインが含まれており、目を覚ますのに効果的だったり、リラックス効果があることは皆さんご存知だと思うのですが、そのほかにも、がんや糖尿病などの病気のリスクが下がるとも言われています。

 

今回は、そんなコーヒーの栄養学や健康に良い飲み方についてお話していきます。

 

 

コーヒーの栄養学

病気を予防するコーヒーは、飲んですぐに自覚できるものではないのですが、毎日飲み続けることによって生涯にわたって全身の細胞に作用し続けるという特徴を持っています。

 

それでは、コーヒーに含まれる主な成分とその効果にについて紹介していきます。

 

カフェイン

コーヒーと聞くと真っ先に思い浮かぶのがこのカフェインだと思います。

 

カフェインは医薬品にも使われている有機化合物で、中枢神経興奮や胃液分泌促進、利尿作用などがあります。このため、カフェインを含むコーヒーは、眠気覚まし消化促進などに効果があるとされています。

 

マウスの実験では、糖尿病を引き起こす毒やパーキンソン病を引き起こす毒を投与した時に、コーヒーやカフェインで予防することに成功しています。これらの作用は、がんやその他の生活習慣病にも役立ちます。

 

文部科学省が公表している「五訂増補日本食品標準成分表」によると、レギュラーコーヒー100mlに含まれているカフェインの量は60mgです。

 

クロロゲン酸

コーヒーの苦味に関係する成分で、ポリフェノールの一種であるのが、このクロロゲン酸です。クロロゲン酸はコーヒー生豆の主成分ですが、焙煎すると減ってしまいます。

 

クロロゲン酸は、血糖値の上昇を抑制したり、抗酸化作用が働くためアンチエイジング効果も期待できます。

 

コーヒーを飲む人は飲まない人に比べて、糖尿病やがんの発症率が低いという報告があります。これらの効果にはクロロゲン酸が関係しているのではないかと言われているんですね。

 

健康に良いコーヒーの飲み方

コーヒーは健康に良い飲み物ですが、取り過ぎてしまった場合は、逆にリスクが高まる場合があります。ここでは、健康的にコーヒーを飲む方法を3つご紹介します。

 

1日の適量とは

これは、コーヒーを飲んでいる方にとって一番気になるところではないでしょうか。

 

疫学研究によれば、がん、糖尿病、痛風などはコーヒーを飲む量が増えるほど病気のリスクが下がっていきますが、心臓病と脳血管病については1日3~4杯が最適で、それ以上はリスクも上がるという結果が出ています。

 

つまり、健康な人が健康のために飲む量としては、1日に3~4杯が適量ということになりますね。コーヒーの濃度にもよりますが、コーヒー豆10~15g(150~200ml)をコーヒー1杯とするのが標準的です。

 

食事との関係

健康を維持するためには高血糖を起こさないことが大切で、「食後の高血糖を防ぐために野菜から食べなさい」とよく言われますが、コーヒーを食事とともに、もしくは食前に飲むことによってこれを予防することができます。

 

運動との関係 

コーヒーは運動のエネルギー効率を高めることから、運動前に飲むと効果的だと言われています。カフェインが運動効率を高めることは、21世紀初頭のアテネオリンピックまで、カフェインがドーピング対象であったことからもその効果は想像できます。

 

まとめ

コーヒーの成分や健康に良い飲み方などをご紹介しましたが、上でも述べた適量以上を摂取してしまうと、心疾患や脳血管疾患のリスクが高まったり、すぐに出る副作用として、頭痛血圧上昇不快感などがあります。人それぞれ症状は違いますし、最適な摂取量にも個人差があるので、コーヒーが健康に良いからと言って無理して飲むのはやめておきましょう。

 

適量を守り、美味しくコーヒーを飲む習慣を身に付けることで、病気のリスクも下がり、健康的な体を手に入れることができるでしょう。