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【映画】ダークナイト ライジング 感想 ネタバレ

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

先々週に僕が大好きな映画の1つである『ダークナイト』についての記事を書きました。

 

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今回は、その続編の『ダークナイト ライジング』の感想を書いていきます。

 

 

 

概要

DCコミックスのアメリカン・コミック『バットマン』を原作とした実写映画作品。『バットマン ビギンズ』、『ダークナイト』に続く「ダークナイト・トリロジー(Dark Knight Trilogy)」の第3作品目にして最終章となる。バットマンの実写映画作品としては累計で第7作品目となる。

 

本作の脚本を手がけたジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーランによると、1859年に出版されたチャールズ・ディケンズの長編小説『二都物語』が、脚本の構想元になっている。また、 以下の古典的なバットマンの原作コミックからインスピレーションを得たとのこと。

・Batman: Knightfall
・Batman: The Dark Knight Returns
・Batman: No man's Land

Wikipediaより引用

 

感想

前作『ダークナイト』の悪役はジョーカーでしたが、今作では主にベインが悪役としてバットマンの前に立ちはだかりましたね。最初の登場シーンから圧倒的強さを見せつけてくれました。

 

ジョーカーとバットマンのバトルは、結構頭脳戦だったと思うのですが、今回のベインとのバトルはゴリゴリの肉弾戦がほとんどでしたね。

 

ベインもバットマンと同じく闇で生きてきた人間なので、バットマンが得意とする暗闇での勝負も、最初の勝負ではベインが勝ちましたね。

 

今作では、アン・ハサウェイが演じるキャットウーマンも登場しますね。かなりしっくりきていました。俳優さんでいばベイン役の人がトム・ハーディということを最近知りましたね。

 

今作では、かなり印象に残ってるセリフがあって、この作品を観た人はみんな共感するんじゃないかなと思います。そのセリフというのがクライマックスでバットマンがゴードンに向かって言った「ヒーローはどこにでもいる。少年の肩に上着をかけ、世界の終わりではないと励ますような男だ」ですね。かっこよすぎますよね。このシーンはほとんどの人が感動したんじゃないかなと思います。

 

最後の最後でゴードンはバットマンの正体が分かりましたね。ブルース・ウェインはヒーローとしてゴッサムを守り、名誉の死を遂げましたが、バットマンは死んでいなくて、バットマンの意思をジョン・ブレイクが継ぐという形で終わりましたね。

 

あとは、ダークナイトの記事のときにも言ったのですが、監督のクリストファー・ノーランの映像が大好きで、リアリティあり迫力ありで世界観に引き込まれますよね。

 

ボリュームも満点でとても面白かったです。

 

まとめ

『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』の三部作は本当に面白いので、みなさんも是非一度観てみてください。

 

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