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『早食いの人は太りやすい』は本当か?

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

「急いで食べると太るよ」みたいな言葉を聞いたことある人は少なくはないと思います。結構昔から言われていますよね。

 

では、急いで食べると太るというのは、どういうメカニズムなのでしょうか?

 

今回は、本当に早食いの人は太りやすいのか?ということについてお話します。

 

 

早食いの人は太りやすい?

みなさんは、1回の食事にどれくらいの時間をかけていますか?

 

最近では、1回の食事を30分前後で済ませる人が多いようですが、10~20分で食事を済ませている人も少なくはありませんね。

 

しかし、昔から言われているように早食いの人は太りやすい傾向にあります

 

人の体は、噛むことによって満足感を得たり、食べた後に血糖値や体温が上がると満腹中枢が刺激され、脳から食事終了の指令が出るようになっています。

 

早く食べすぎてしまうと、この機能が働く前に食べ物を胃の中に運んでしまうんですね。

 

早食いの人の場合、血糖値が上がり始める前に大量に食べてしまうため、少し時間が経つとものすごい満腹感がやってきて、そのときに初めて自分が食べ過ぎたのだと気付きます

 

また、よく噛まずに飲み込むため、胃腸に負担をかけ、栄養素の吸収率も低くなってしまうんですね。ゆっくり噛んで時間をかけて食べるだけで満足感が得られるので、ダイエット効果があることが分かります。

 

また、胃腸をいたわってあげることにもなるので、生活習慣病の予防にもなるんですね。

 

ゆっくり食べる以外にも大切なことがあります。それは、ゆったりとした気持ちで食べることです。これが栄養素を吸収するうえでとても大事になってきます。

 

人の体は、仕事をしているとき、集中しているとき、緊張感のあるときなどは交感神経が働き、寝ているとき、ゆったりしているときは副交感神経が働きます。この2つの神経はどちらかが働くと、もう一方は抑制されます。

 

副交感神経が優位に働いているときは緊張感のないときで、消化・吸収・排泄などを行います。

 

食事中はこの副交感神経が働かなければなりませんが、仕事に追われてパソコンの画面を見ながら昼食をとるスマホを触りながら食事をとるなどすると、交感神経が働いている状態のまま食事をしていることになります。

 

これではせっかく食事をとっても消化吸収がスムーズにいかなくなってしまいます。食べたものが吸収されないということは、栄養として取り込めないということになるんですね。

 

食べ物の質はもちろんありますが、ゆったりとした気持ちで楽しく食べることも健康な体作りには欠かせません。食事は生きていくうえで必要なことなので、食事を大切に、楽しむことから始めてみると良いかもしれませんね。

 

まとめ

昔から言われている通り、早食いの人が太りやすいのは本当でしたね。

 

もちろん、遺伝からくる体質などもあると思うので、個人差はあると思います。僕は、結構食べるのが早いと言われるのですが、太りにくい体質です。学生の頃に一度だけちょっと太ったことはあります。20代になると太ってくるとも言われているので油断はできませんね。

 

上でも言ったように、食事は生きていくうえで欠かせないもの、1日に3回とらなければいけないほど大事なものなので、その食事を楽しむということが大切ですね。