IRUK@BLOG

恋愛 / 心理 / 健康 / 栄養学 / マインド 体験談 雑記 / 書評 / 海外ドラマ 映画レビュー / これらをテーマにブログを更新中 詳しくは(https://www.irukablogdayo.com/entry/irukahairuka)

IRUKABLOG

『イケメン病』を発症してしまった時の話

f:id:Teiii:20190427083738j:image

 

こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

みなさんはイケメン病という病気を聞いたことがありますか?

 

これは肺気胸という名の病気で、肺に穴が開いてしまい空気が漏れて肺が縮こまってしまう病気なんですね。

 

この病気がイケメンに多く発症しやすいことから別名でイケメン病と言われています。残念ながら僕がイケメンというわけではありません。イケメンでありたかった。

 

というのはどうでもいいとして、今回は、この肺気胸という病気がどういうものなのか、実体験を含めてお話していきます。

 

 

肺気胸(イケメン病)とは

肺気胸とは、上でも説明した通り、肺に穴が開いてしまい空気が漏れて肺が縮こまってしまう病気です。

 

症状としては、胸の痛み呼吸困難などがあげられ、最悪の場合は死に至ることもあるそうです。

 

この肺気胸は、特に珍しい病気というわけではなく、誰でも発症する可能性はあります

 

しかし、この病気になりやすい人の特徴というのがありまして、長身で細身の男性、または喫煙者に多いのです。これらを兼ね備えている方は、急に胸の痛みを感じたときは病院でみてもらうことをオススメします。

 

また、ストレスで発症してしまうことも多く、僕の場合はこれでした。

 

長身で細身の男性に多いということで、イケメン病と言われているわけですね。実際にこの病気を発症したことのある有名人に俳優の佐藤健さん嵐の相葉雅紀さんBUMP OF CHICKENの藤原基央さんなどがあげられます。

 

女性より圧倒的に男性に多いのですが、稀に女性でも発症する方がいるそうです。女性でも長身で細身、喫煙者の方は気を付けた方が良いですね。

 

肺気胸は、一度発症してしまうと再発率が高く、手術を受けていない場合は50%、手術を受けた後でも0.5~10%と言われています。

 

一度発症してしまったら、再発率を下げるためにも手術を受けた方が良いですね。

 

肺気胸を発症したときどんな感じだったか

僕が肺気胸を発症したのは、2年前の話です。そのときはタバコは吸っていませんでしたね。

 

いつも通り、同い年の彼女が通っていた専門学校に車で迎えに行って、近所で買い物をしていたのですが、一瞬胸に違和感を感じたんですね。違和感と言ってもちょびっと痛む程度だったのですが。

 

その違和感から、ほんと数分で急激に胸が痛みだして呼吸がしづらくなってきました。呼吸しずらいし胸も痛いしで歩くのも困難だった程です。死ぬんかなって思いました本当に。

 

もう夕方だったこともあり、ちょっとずつ症状もおさまってきたのでその日は病院にいかず、次の日からまた肺に違和感があったら病院に行こうと決めました。

 

1日寝たら症状はだいぶ良くなっていて、ちょっと違和感があるかなあってくらいだったので、その日はいつも通り学校に行きましたが、学校で最初の痛みほどではないのですがまた胸が痛み出したので早退して病院に行くことにしました。

 

病院で症状を伝えてレントゲンを撮ったところ、肺気胸だったということがわかったんですね。原因はストレスでした。たしかにその頃の僕は、ストレスをためやすい性格だったし、あまりストレスに対する耐性ができていなかったんだと今になって思います。

 

初めて聞く病気だったのでなんじゃそりゃってなってたんですが、その病院のお医者さんから、国立の病院で詳しくみてもらうように勧められて、そんなにヤバい病気なの?とここで思うようになりました。

 

国立病院では、お医者さんに詳しく見てもらって、肺気胸のことや再発率などの話をされて、手術を受けた方が良いと勧められました。

 

少し考えましたが、手術は受けないようにしました。理由は手術怖いし、再発率高いとは言っても必ず再発するってわけじゃないし、薬出してもらえるし、お金ないし、という理由でした。わがままなガキですね。

 

出してもらった薬を飲むことしっかり食事をとることで肺気胸は無事に治りました。最初に胸の痛みを感じたとき以降は、生活に支障をきたすそうな痛みはなく、少し胸が痛い、少し呼吸がしずらい程度でした。

 

症状が完全になくなったのは発症してから5日程度だったと思います。運が良かったのと、そこまで重傷ではなかったからでしょう。とにかく無事に治って良かったです。

 

まとめ

こんな病気にかかっていたにも関わらず最近までタバコを吸っていたのはどうしようもないバカだと自分でも思います。

 

今のところ再発はしていないのですが、たまに胸の痛みを感じることがあります。しかし、一瞬で痛みは治まるので、特に重要視はしていません。一度肺気胸になったことでちょっとした痛みに敏感になっているのだと思います。

 

しっかり食ってしっかり運動していたら、再発率も下がってくると思っているのでこれらはしっかりやっていますね。生活リズムが乱れているのが少し気になるところですがこれらも治していきます。

 

さすがに再発してしまったら、次こそは怖いですが手術を受けようと思います。再発も人によっては何回かあるみたいなので。

 

ということで、肺気胸(イケメン病)のお話でした。

 

みなさんもこの肺気胸という病気には気を付けましょう。マジで苦しいです。