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片思い中の恋を実らせるには『何度も会う』ということが重要?

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

時の流れというのは早いもので、もう4月になっちゃいましたね。

 

4月と言えば新たな出会いが多い季節。出会いが多いということは恋が始まりやすい季節とも言えますね。

 

学校や会社など、新たな環境で生活していくことで気になる人も現れてくることでしょう。

 

今回は、そんな恋の季節にピッタリな、ちょっとした恋愛のテクニックをご紹介していきます。

 

 

単純接触の原理

僕たち人間は、日頃からよく会う人に対して好意を抱きやすくなったり、なんども会うことで警戒心が解れていくようになっています。

 

これはたいして興味のない異性にも効果的で、なんどか会っているうちに「この人、良いかも」と思えてくるようになります。

 

この心理作用のことを単純接触の原理と言います。

 

なぜ会うだけで好意が増していくのかというと、僕たちは見ず知らずの人に対しては相手の行動を予測しづらく、警戒心を持ちます。このような相手には無意識に好意を下げ、見慣れた人に対しては警戒心が薄れるため好意をもちやすいということなんですね。

 

また、なんども接するうちに好意が増すのは、ファッション、におい、味も同じで、胃袋をつかむには、料理の味も大切ですが、なんどもふるまうということも大切になってきます。

 

恋愛では、「こまめに会う」「なんども連絡を取り合う」など、行動を起こしていく事が大切だというわけですね。

 

ボッサードの法則

心理学者のボッサードが発見した法則で、「単純接触の原理」以外にも、住んでいる場所が近いほど結婚する確率が高くなる「ボッサードの法則」というものがあります。

 

実際に結婚したカップルを調査したところ、そのほとんどが近接した町に住んでいたと言います。

 

相手との住んでいる距離が近ければ近いほど、簡単に会うこともでき、心の距離も近づきやすくなります。気になる人がいる場合、「近くにいること」「なんども会うこと」を心がけてみましょう。

 

実際に会えば会うほど好きになるのか?

心理学者ザイアンスが大学生を対象に行った実験で、多くの人の写真をランダムに見せ、それぞれの写真の人物に対する印象を尋ねます。このとき、人物によって写真を見せる回数を変えるというものです。

 

実験の結果、写真を見せた回数が多ければ多いほど、好感度も上がっていくという結果となりました。

 

ただし、何度も見続けるとどんな人でも好きになるというものではなく、10回以上になるとほとんど効果が見られなかったそうです。

 

このことから、10回以上会ったり、電話やLINEなどで連絡を取り合っても、相手の心境に変化がなければ、次の人に切り替えていった方が良いかしれませんね。

 

まとめ

片思い中の方向けにちょっとした恋愛のテクニックをご紹介しましたが、これらは前提として「なんども会う」「こまめに連絡を取り合う」など、自分から行動を起こすことが大切です。

 

勇気を出して自分から一歩踏み出さないとなにも始まりません。

 

また、このテクニックは片思いされている場合にも使えるもので、なんども会う口実を作ってきたり、相手から頻繁に連絡が来る場合は、少なくとも自分に気があると思っていいでしょう。しかし、「遊び」である可能性もなきにしもあらずなので、その人がタイプの人でもあっても浮かれずに、自分が傷つかないためにもその人がどういう人物なのかを冷静に判断する余裕を持つことも大切かもしれませんね。

 

これから新生活が始まる皆さんの恋が、幸せな方向に向かっていくことを願っています。