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筋トレをしてる人はしてない人よりも長生きするらしい

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

アンチエイジング健康を維持して長生きするためには、筋トレが最適だと言われています。

 

別に長生きしなくていいよって方は、大丈夫なのですが1日でも長く生きたい、または生きて欲しい人がいるという方は、筋トレが長生きにつながる根拠を知っておいて損はないと思います。

 

ということで今回は、筋トレをしてる人はしてない人よりも長生きする根拠についてお話します。

 

 

筋トレと健康寿命について

Stamatakisが2017年に8万人を対象に様々な疾患に起因する死亡率と筋トレの関係を調べたところ、週に2回以上筋トレをしてる人は、してない人に比べて、ガンに関連する死亡率が30%低いということが分かりました。

 

また、有酸素運動のみを行った場合には、ガンに関する死亡率の低下は見られなかったそうです。

 

ガン以外の全体的な死亡率についても関連性がでており、筋トレをしている人は若年死する確率が23%低下したそうです。

 

この研究からは、自重での筋トレでも、器具を使った筋トレと同じ効果が期待できること、筋トレと有酸素運動を合わせてやるとより死亡率の低下が期待できるということが分かっています。

 

筋トレ器具が無くても器具ありと同じ効果が期待できるというのは、お金をかけなくてもすぐ始められるのが良いし、筋トレと有酸素運動の組み合わせはダイエットにもなるので良いですね。

 

筋トレが健康にポジティブな影響を与えるということはどこの研究でも異論がなく、たとえば、スクワットやショルダープレスなど頭から足にかけて重量を感じるようなトレーニングは、骨に刺激が入り骨の形成を促すため、骨密度が増加すると言われています。

 

歳をとってくると骨折をしやすくなったり階段の上り下りがつらくなってくるので、筋トレで骨密度が増加するのはかなり嬉しい効果ですね。

 

もう1つ、2008年にRuizが20歳から82歳の約8000人の男性に対して行った研究によると、筋力レベルが高い人は、低い人に比べて20~30%死亡率が低いことが分かりました。

 

これは、健康リスクのある体脂肪が少なかったこと、筋トレをすることで栄養管理を気を付けていること、身体活動量が上がったことなど様々な要素が合わさっているためだと考えられています。

 

筋トレをして健康的な体を手に入れるには、栄養管理が大切なように、ある程度は筋トレや栄養学の知識も付けておいた方が良いでしょう。そうすることで、筋トレの効果を最大限に発揮できますし、モチベーションにも繋がります。

 

まとめ

筋トレは、「走る」という行為にジョギング、ランニング、ダッシュという強度があるように、アスリートにはアスリートの強度、筋肉を付けたい人には筋肉を付けたい人の強度、一般の方は一般の方の強度というものがあります。なので、筋肉を付けたいわけじゃないけど健康のために筋トレをしたいという方は、全然少ない回数でも大丈夫です。いつも言っているのですがやらないよりはやった方がましですね。

 

自分が健康で長生きするためにも筋トレはオススメですし、筋トレに関する知識は自分の周りの人を健康にすることもできるので幸せスパイラルですね。

 

筋トレはいつから始めても遅くないうえにコスパが最強なので是非始めてみましょう。

 

筋トレに関する様々な効果については、過去の記事をご参考ください。

 

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