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頼まれごとやお誘いを上手に断れずストレス溜めてる奴wwww

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

職場の人から帰り際に急な仕事を頼まれたり、友達から飲み会の誘いがあったり、色々な場面でこのような頼まれごとお誘いというのはありますよね。

 

自分の仕事は終わっているから手伝えないこともないけど自分の時間を大事にしたいし、飲み会も行けなくはないけど今日はゆっくりしたいし、など気が乗らないときはたくさんあると思います。

 

今回は、そんなときのために印象良く断る方法についてお話ししていきます。

 

 

印象良く断る方法

たとえば、急な仕事を頼まれたけど余裕がなくて断りたときに、断りづらくてついつい仕事を引き受けてしまう人は要注意です。

 

頼みごとを引き受けた場合、その場は丸くおさまりますし頼んできた人に良い印象を与えることはできますが、長期的に見たときにストレスを溜め込んでしまう結果になります。

 

ストレスを抱えないためにも、「申し訳ないのですが、できません」とハッキリと断ることも大切です。

 

断るときに相手を不快にさせない3つのポイントがあって、謝ること代わりを提案すること理由を述べること、です。

 

この3つを全て伝えるのがベストですが、1つか2つだけでも伝えるようにすると、相手が理解してくれる可能性が高くなります。

 

先輩や上司、取引先からのお誘いを断る場合は、「嬉しいのですが」の一言を先に添えると良いですね。「嬉しいのですが、その日は仕事の都合で」など、自分の都合ではない外的な理由を付けて断ると、相手を不快にさせること可能性も低くなります。

 

外的な理由はどのような場面でも使えて、気の乗らないデートなんかに誘われたときでも、仕事の都合や何か用事があることを伝えると良いでしょう。何度か断っていくうちに相手も気付いていくはずです。

 

断り方のパターン

気の乗らない頼まれごとやお誘いを受けたときの受け答えに、代表的な4つのパターンがあるのでご紹介します。

 

主張的反応

「その仕事は難しいです。申し訳ありません。」と丁寧な言葉で断る。

 

これが良い例で、言葉でハッキリ主張することが気持ちを上手に伝える基本です。さらに上でも述べた相手を不快にさせない3つのポイント添えると良いでしょう。

 

直接的攻撃反応

「そんなのできません!勝手に決めないでください!」とネガティブな言葉で反論する。

 

言葉に出すのは良いことですが、ケンカ腰だと相手を不快にさせてしまいます。気持ちを抑えて丁寧な言葉で主張すると良いですね。

 

間接的攻撃反応

イライラしたりムッとするなど、言葉には出さなくても態度でネガティブな感情を表に出す。

 

これは、直接的攻撃反応より悪い例で、態度だけでネガティブな感情を表に出した場合、気持ちも相手に伝わりませんし、直接何かを言われたわけでもないので相手は反応に困ってしまいます。人間関係も悪化しやすいですね。

 

非主張的反応

「わかりました」となにも主張せずに引き受ける。

 

その場しのぎにはなりますし印象も良いですが、長期的に見るとストレスが溜まります。これを続けていると相手は何度も頼みごとをしてくる可能性もあります。

 

まとめ

お誘いというのは嬉しいものですし、せっかくのお誘いを断ると相手に申し訳ないと思うこともありますが、自分の都合を考えて断るのは自分のためにも大切ですね。

 

気の乗らないときに、断れずにOKをしてしまうとストレスにもなりますし、それを続けると相手に「呼んだら来るだろう」と思わせてしまうので、誘われる頻度も多くなります。

 

僕も誘われたら断りずらく、ついつい誘いに乗ってしまうタイプだったのですが、ストレスが溜まるうえにお金が無くなるということに気付いて、気が乗らないときは上手に断るようにしています。

 

付き合いも大切ですが、自分の状態と相談してほどほどにがベストですね。