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『人生の壁』って乗り越えていかなきゃいけないもんなの?

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

誰もがぶち当たったことがあるであろう人生の壁。もちろんこの壁は人によって様々で、受験、就活、仕事、恋愛、人間関係、その他の困難なこと、色々あることでしょう。

 

僕も何度もこの壁にぶち当たってきました。それこそ仕事やお金、恋愛や人間関係などなどです。現在も目の前に壁がある状態です。

 

さて、この壁ですが本当に直面するたびに乗り越えていかなきゃいけないものなのでしょうか?

 

僕の考えは違います。僕はこの壁をぶち壊していくものだと考えています。

 

最初に1つだけ言っておきます。正直、壁に直面したときの対処法なんて人それぞれだし、乗り越えるのもぶち壊すのも表現が違うだけで、困難を乗り越えたという結果や過程は変わらないのでどちらでも良いです。困ったことに自分でもなにが言いたいか分からなくなってきました。ただ、個人的に乗り越えるよりぶち壊すの方が達成感もスッキリ感もあるので、そう考えることにしています。

 

ということで、今回はこの人生の壁をぶち壊していくことについて僕なりの考えをお話していきます。

 

 

人生の壁とは

冒頭でも言いましたが人生の壁とは、その人に今降りかかっている困難試練のことですね。壁に制限はなく、その壁を壊したとしても次々と壁は現れます。

 

厄介なのが、壁は同時発生することも珍しくなく、その人の状況に関係なく容赦なく現れます。

 

しかし、この壁は優しいところもありまして、壊せれない壁というのは現れないんですね。頑張り次第でギリギリ壊せるものだけが現れます。これを壊していくことで人は成長していけるんですね。

 

逆にこの壁が現れない場合は、成長するチャンスがないので焦った方が良いのかもしれません。

 

人生の壁攻略法

続いては人生の壁の攻略法についてですね。

 

この壁ですが、最初に現れたときはめちゃくちゃ硬くて、殴っても蹴っても微動だにしません。なんやねんこれってなります。

 

最初のうちはその人もやる気満々なのですが、いくら壊そうとしても傷ひとつ入らない壁に対して、徐々にやる気が失われていきます。この段階が一番つらくて、逃げようとか自分にはこの壁は壊せないなどというネガティブな考えが浮かんでくるわけですね。疲れたら何度でも休憩して良いので、しっかりと自分の考えや目的をまとめるようにしましょう。

 

この段階で、その壁を諦めてしまう人と諦めず挑戦する人の2種類の人間に分かれます。この違いは何なのかというと、しっかりとした目的目標を持っているか持っていないか、またそれを受け入れる覚悟があるかないか、ただこれだけだと思っています。

 

なぜこれだけなのかというと、たとえば、絶対に〇〇になってやる!絶対に〇〇を手に入れてやる!などの目的目標があれば、そのために頑張れますし心の炎が消えることもありません。しかし、人間は臆病な生き物なので、壁を壊した後の自分を想像すると一歩下がってしまったり、自分の変化を恐れる場合があります。

 

なぜかというと、人間が変わろうとするときは、今までの自分の習慣や仕事の量、人間関係や周りの環境など色々なことも変わります。これはかなり面倒なことです。つまり、なんだかんだで現状維持が自分にとって一番楽だというわけですね。この変化を受け入れる覚悟も必要になります。

 

この条件を満たしているものだけが、その壁に立ち向かっていくことができるでしょう。

 

そうして、微動だにしない壁を殴り続けていると、ある日突然壁にヒビが入るんですね。ここまで来ればあとはそう難しくありません。もうすぐ完全に壁は壊れるので殴り続けましょう。

 

そして、壁が壊れたときに、人はやっと成長することができます。壁は自分が閉じこもっている殻に例えることもできますので、自分が変われたということも実感するでしょう。

 

まとめ

道徳の絵本みたいな内容になっちゃいましたね。初めてこの壁に直面した方の参考になってほしいものです。

 

今までの自分は説明した通り最初はその壁に立ち向かうのですが、目的や覚悟もなく、すぐ逃げてしまうような人間でした。人生はよくわからないものですから、またそうなってしまう可能性も少しはあるでしょう。

 

疲れたときは休み、しっかりと目的や考えを整理しながら、つねに壁に立ち向かっていく姿勢を保っていけるように強く生きていきましょう。