IRUK@BLOG

恋愛 / 心理 / 健康 / 栄養学 / マインド 体験談 雑記 / 書評 / 海外ドラマ 映画レビュー / これらをテーマにブログを更新中 詳しくは(https://www.irukablogdayo.com/entry/irukahairuka)

IRUKABLOG

長続きしないカップルの特徴

f:id:Teiii:20190507200223j:image

 

こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

大好きな相手とめでたく付き合えることになると、最初のうちは幸せ全開だと思いますが、月日が経つにつれて相手に対する不満が出てきたり、嫌なとこしか見えなくなったりで、すぐに別れてしまうカップルがいますよね。僕も昔はそうでした。

 

長続きしない原因は様々なのですが、今回は長続きしないカップルに共通する言動があるので、それについてお話していきます。

 

 

長続きしないカップルの特徴

女性は自分が本当に愛されているのかを確かめたくなる一面があり、「私のどこが好き?」などと相手に愛されているか確認することがあります。しかし、実はこの言葉は別れるリスクを高めてしまう言葉なんですね。

 

人は、自分で語った言葉に無意識に気持ちが左右されます。「私のどこが好き?」と聞かれた人は、彼女の気持ちに応えようとなにか好きな所を答えようとすると思います。

 

たとえば、「優しいところが好き」と答えたとします。すると答えた人は無意識に「自分は優しいから彼女のことが好きなんだ」と思うようになります。

 

長く付き合っていると、たまには相手に冷たくなってしまうこともあると思います。このときに、優しいところが好きと意識していた相手は、「優しいところが好きだったけどそうでもなかったのか」などと思い、愛情が冷めてしまうことがあります。

 

「私のどこが好き?」とパッと思い浮かばない人はたくさんいると思います。「よくわからないけど好き」「全部好き」など曖昧に答える人も多いでしょう。しかし、これは間違っていなくて、本当はどこが好きなのかというのは本人も分かっていないものなんです。人の心には、すぐには言葉にできない様々な思いが詰まっています

 

「私のどこが好き?」と聞かれたときに、言葉にしやすかった気持ちを口にしただけで、自分の本当の気持ちを見失ってしまう可能性があるんですね。なので、何度も相手に気持ちを確認するというのは、それだけ言葉にして意識してるので相手の気持ちを変えていってしまうことがあります。

 

気持ちを確認したときに、相手がすぐに答えなかったり曖昧なことを言ったりすると「私のことを愛していないのかな」と思ってしまうこともあると思いますが、これは気にする必要はないわけですね。

 

恋人関係を長続きさせるには、私のどこが好きなのかを相手から無理に引き出そうとしないこと、自分の気持ちを素直に表現していくことが大切です。

 

別れる可能性を高めてしまう言動

上では相手に私のどこが好きなのかを引き出そうとすることは、別れる可能性を高めるということをお話ししました。

 

ほかにも、相手の立場を想像できないということが別れる可能性を高めてしまいます。

 

アメリカの心理学者マリアガーが行った調査によると、恋人関係や夫婦関係が長続きしやすいのは、相手の立場に立って物事を考える力がある人、だということがわかっています。

 

長続きするカップルの場合、相手がそっけないときに「冷たくされた」と思うのではなく、「疲れているのかな」と思いやったり、何かをしてもらったときに感謝の気持ちを表現したりしています。

 

しかし、長続きしないカップルの場合、「私の気持ちを分かってくれない!」「俺がどれだけ苦労していると思っているんだ!」など、自分を分かってもらえないことを訴えがちなんですね。

 

相手の立場に立って物事を考える、もちろんそんなことくらいみんな頭ではわかっているのですが、これが簡単なようで難しいんですよね。

 

相手の立場に立って物事を考えるというのは、恋人関係だけでなく、自分のまわりの人間関係でも大切なことなので、これは意識していきたいですね。

 

まとめ

今回は、おもに女性のことについて書きましたが、当たり前のようにこれは男性にも当てはまります。「相手になんども気持ちを確認したくなる俺って女々しいのかな?」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、性格や脳の作りも人それぞれなので、それは個性です。ただ、無理に相手の気持ちを確認しない方が良いということですね。

 

僕も最初のうちは聞いたり聞かれたりがありましたが、昔付き合っていた彼女とはこれを頻繁にしていたので続かなかったというのもあるかもしれません。

 

相手を思いやる気持ちも忘れずに、2人で、みんなで成長していき、幸せな関係を築いていきましょう。