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【映画】遠い空の向こうに(原題:October Sky) 感想 ネタバレ

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今日も1日お疲れ様です。

 

こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

最近観た「遠い空の向こうに」というアメリカ映画が、周りにバカにされても夢を諦めない、自分が信じた道を突きすすむという感じの映画でとても私好みで感動したので、今回はこちらの映画の感想を書いていきます。

 

 

登場人物

ホーマー・ヒッカム(ジェイク・ギレンホール)

ウェスト・ヴァージニアの炭坑の町で暮らす高校生。ロケットの打ち上げを目の当たりにして、自分もロケット打ち上げたいという夢を持つ。友達を巻き込みながらロケット制作に取り組みます。

 

クエンティン・ウィルソン(クリス・オーウェン)

優等生だが、嫌われ者で友達がいない。ロケットのことに詳しく、ホーマーのロケット制作に誘われる。

 

レオン・ボールデン(ランディー・ストリップリング)

ホーマーの友達で、ロケットボーイズの一員である。

 

ロイ・リー・クック(ウィリアム・リー・スコット)

ホーマーの友達で、ロケットボーイズの一員である。

 

ライリー先生(ローラ・ダーン)

ホーマー達が通う学校の先生。生徒思いで、ホーマー達のロケット制作を全力で応援し、科学コンテストの出場をすすめる。

 

ジョン・ヒッカム(クリス・クーパー)

ホーマーの父親で、炭坑所で指揮官を務めている。頑固な性格で、ホーマーを炭鉱で働かせたいのもあり、ホーマーと何度もすれ違うが、息子思いな一面もある。

 

あらすじ・概要

1957年10月ソ連から打ち上げられた人類初の人工衛星を見たアメリカ合衆国、ウェスト・ヴァージニアの小さな炭坑の町の高校生4人が、ロケット作りに挑戦する。ロケット作りを通して、時にはぶつかり、また励まされながら成長していく過程を描く。主人公の1人であるホーマー・H・ヒッカムJr(元NASA技術者)による実話を元に製作された。この作品中でホーマーが参加したコンテストは、インテル国際学生科学フェアとして現在も行われている。原作は主人公ホーマーによる著者「ロケットボーイズ」。作品にはV-2を開発したヴェルナー・フォン・ブラウンも登場している。

Wikipediaより引用

 

感想・ネタバレ

概要にも書いてあるように、ホーマー達ロケットボーイズの高校時代の実話を元に作られた映画なんですね。映画のエンドロールでは、ロケットボーイズの4人が大人になってどうなったかも描かれていて感動しました。

 

この映画は、友情や家族の絆などの青春を描いた映画でもありますが、偏見や常識を吹っ飛ばしてくれる道徳的な映画でもあります。

 

この町に生まれたら男はみんな炭坑で働くみたいな風潮があるにも関わらず、その道を歩まず、みんなに笑われようとも自分が信じた道を突き進んでいくロケットボーイズの姿には感動しますし、自分もこういう風に生きなきゃと思わされますね。

 

ロケット作りを理解できず、ホーマーを炭坑で働かしたい父のジョンと、それでもロケット作りをしたい、夢を諦めたくないホーマーはなんどもぶつかります。ジョンはかなり頑固なので、ホーマーのことを絶対に認めようとはしなかったんですね。

 

町のみんなからも偏見の目で見られていましたが、それでも、ロケット作りで科学コンテストに出場して優勝し、町の英雄となりみんなからも父からも認められたときはスッキリしました。なにかに挑戦する人というのは、世間からは到底理解できないことなので、結果が出てないうちはなにをやってるんだと挑戦している人を笑いますが、結果さえ出してしまえばみんな手のひら返しで挑戦した人を認めるようになりますね。

 

この映画は、周りにバカにされようとも世間からなんと言われようとも、成し遂げたいことがあるという方、なにかに挑戦している方は特にモチベーションが上がる映画ですので、是非一度ご覧ください。

 

 


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