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怒りっぽい人は人に期待しすぎている?

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

人には色々な性格がありますが、いつも怒っている人っていますよね。

 

いつも怒っているのはそんなに悪いとも思いませんが、なにか余裕が無かったり生きずらそうな感じはします。

 

怒りは人間の感情の1つですから、誰でも怒ったことはあると思いますが、この怒りの感情はなにが原因で湧き上がってくるのでしょうか。

 

今回は、そんな怒りの感情についてお話していきます。

 

 

人はなぜ怒ってしまうのか

怒りという感情には、原因となる他の感情が隠れていて、自分では意識していない場合でも「出来事⇒ある感情⇒怒り」のようにある感情が先にわいているんですね。

 

このある感情とは期待のことで、期待通りにいかないときに怒りがわいてくるようになっています。

 

たとえば、待ち合わせをしていて、相手が待ち合わせの時間より遅れてきたときに腹が立つのも「自分は大事にされているはず」「だから約束は守ってくれるはず」「もうすぐ会えるはず」という期待があってこそだと言えますね。

 

このように色々考えているときに、相手がなかなか現れないと「私は大切にされてないのでは?」「会えなくてさみしい」「一緒にいる時間が減ってしまう」「もしかして何かあったのでは?」などなど、不安さみしさ落胆驚きなどの感情がわいてきます。

 

このような感情は不快な感情であるため、それから逃れるために怒りの感情に変えてしまうというわけなんですね。

 

怒りの度合いは不快な感情の強さ、つまり期待の大きさに比例しているんですね。

 

怒りの根本にあるのは、自分の思い通りにならくて困ったなという気持ちです。なので、どんなに怒っても相手に自分の本当の気持ちは伝わりません。

 

怒りに隠れた本当の感情と向き合い、それを素直に相手に伝える方が相手の心に響くでしょう。

 

また、怒りっぽい人は余裕がない人が多く、まわりに対する期待が大きく、物事を自分の思い通りにしたいという気持ちが強い人です。過剰な期待は余裕のなさの裏返しで、「~べき」と考えがちな人は要注意ですね。

 

まとめ

僕自身も今まで怒りっぽい人を何人も見てきましたが、共通しているのは自分の思い通りにいかないと怒るわがままなタイプや、上でも紹介した「~べき」と考える人、常識を気にする人が多いですね。

 

たしかに常識ばかり気にしている人は、自分の考え、世界観がもう作られていて、その考えから外れてる言動を見ると非常識だとか不快と考える人が多いでしょう。

 

勝負事、たとえばゲームでもスポーツの試合でも、自分が勝てると期待しているから負けた時に悔しいしイライラするんですね。ただ、ゲームやスポーツの試合で負けたときの悔しさやイライラは次に勝つための活力になるので良いと思っています。

 

怒りっぽい人は、自分の怒りの感情と上手に付き合っていくためにも、怒りに隠された期待や不快な感情と上手に付き合っていくことが大切ですね。