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立ち入られると不快に感じる距離『パーソナルスペース』とは

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

みなさんも聞いたことがあるとは思いますが、パーソナルスペースって言葉ありますよね。

 

友達や恋人など、親しい人に近寄られても特に不快ではないのですが、他人と距離が近くなると少し不快になったりしますよね。

 

今回は、そんなパーソナルスペースについて、詳しくお話していきます。

 

 

パーソナルスペースとは

人間には、他人に立ち入られると不快に感じる距離があり、これをパーソナルスペースと言います。

 

電車内の狭い空間などでは、パーソナルスペースを確保することが難しいため、満員電車ではストレスが溜まりやすいんですね。

 

また、エレベーターの中に何人かで乗っているときに、階数の表示をボーっと眺めてしまうのも、こうした不快感を紛らわすための行動です。

 

パーソナルスペースは相手によって異なって、恋人や家族、友人なら触れ合うほど近くにいても不快感は感じにくいですが、赤の他人が至近距離にいると恐怖すら感じることもあります。

 

しかし、パーソナルスペースには個人差があり、一般的にパーソナルスペースを広くとりたがる人は外向的な人よりも内向的な人、女性よりも男性に多いです。

 

狭い空間で議論をすると、男性は攻撃的になり女性は友好的になる傾向があると言われています。

 

このパーソナルスペースは、人と仲良くなるときに有効で、相手のパーソナルスペースに入る機会を増やすと仲良くなる可能性が上がると言われています。このとき、真正面にいると警戒されますので、隣に座る横から近づくのがオススメです。相手が嫌がっていないかも見極めましょう。

 

パーソナルスペースの4つのゾーン

パーソナルスペースは、大きく4つのゾーンに分けられます。物理的距離は心理的距離と比例していて、相手によってゾーンが異なります。

 

・密接距離(~45cm)

相手の体温やにおいが感じられるスペースで、恋人や家族、親しい友人などが入ることができます。

 

・個体距離(45~120cm)

個人的な会話ができるスペースで、手を伸ばせば届く程度です。友人や知人などとの距離で、対人ゾーンとも呼ばれます。

 

・社会距離(120~360cm)

声を張れば届くスペースで、体が触れることは難しいです。ビジネスシーンや社会的なやり取りに適した距離です。

 

・公衆距離(360cm~)

1人が多数に向けてコミュニケーションをはかるのに適したで、個人的な会話は難しいです。

 

まとめ

パーソナルスペースは、人によって本当に個人差があると感じますね。僕は他人に近づかれてもあまり不快感を感じたことが無いのですが、友達が他人に近づかれて不快な感じになっているのは何度か見かけたことはあります。

 

個人差はあると言っても誰にでもパーソナルスペースは存在するので、用があっても他人に近づくときは多少の配慮は必要なのかもしれませんね。気付いたら後ろにいた、慌ただしい様子で突然後ろから話しかけられる、なんてのは結構ビックリしますもんね。

 

また、上でも言いましたが、パーソナルスペースは人と仲良くなりたいときにも有効なので、少しずつ相手のパーソナルスペースに踏み込んでいくと、相手の警戒心も徐々にとけていき仲良くなれると思いますので、仲良くなりたい人がいる方は、是非この方法を試してみてください。