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夜眠れなくなる海外ドラマ【プリズン・ブレイク】シーズン1 感想 ネタバレ

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今日も1日お疲れ様です。

 

こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

去年の年末からずっと気になっていたプリズン・ブレイクを見始めたのですが、これを観た人が夜眠れなくると言っていた理由が分かりました。

 

いつも良いところで終わるから続きが気になって寝たくても寝れないですね。

 

現在5シーズンまで出ているのですが、1ヶ月ほどで全シーズン鑑賞しちゃいました。

 

今回はプリズン・ブレイク(シーズン1)を観た感想や魅力などについて書いていきます。

 

 

 

 

 

 

登場人物

マイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)

プリズン・ブレイクシリーズの主人公であり、謎の組織の陰謀によって死刑執行を言い渡された無実の兄であるリンカーン・バローズを刑務所から脱獄させるために自らフォックスリバー刑務所に入る。元建築技師であり、フォックスリバー刑務所の建築に携わっていた。全身に入れてあるタトゥーには、脱獄の計画が書かれている。

 

リンカーン・バローズ(ドミニク・パーセル)

副大統領の弟を暗殺した容疑で死刑執行を言い渡されているが、無実であり、真犯人は他にいるという。死刑を免れるために弟であるマイケル・スコフィールドと脱獄を試みる。

 

フェルナンド・スクレ(アマウリー・ノラスコ)

マイケルの同房であり、親友である。強盗の罪で刑務所に入ることになったが、彼女と一刻も早く幸せな日々を送りたいと願い、脱獄の計画に加わる。

 

ベンジャミン・マイルズ・"シーノート"・フランクリン(ロックモンド・ダンバー)

刑務所に入る前は軍隊として、国のために勤めていたが、軍の人間が拷問しているところを発見し注意したところ、罪を擦り付けられ刑務所に入ることになった。奥さんと娘に会うために脱獄の計画に加わる。

 

チャールズ・ウエストモアランド(ミューズ・ワトソン)

フォックスリバー刑務所で長い年月を過ごしており、大強盗である「D.B.クーパー」ではないかと噂されている。一人娘が食道ガンで余命数週間となったことを知らされ、死ぬ前に会うために脱獄の計画に加わる。

 

ジョン・アブルッチ(ピーター・ストーメア)

元マフィアの幹部であり、刑務所の刑務作業を仕切っている。囚人たちに恐れられている存在だが、脱獄後の飛行機の手配ができるなどの理由から脱獄の計画に加わる。

 

セオドア・"ティーバッグ"・バッグウェル(ロバート・ネッパー)

レイプや殺人罪などの容疑で終身刑を言い渡されている。マイケル達が脱獄を企てていることに感づき、仲間に加えないなら看守に計画をバラすと脅して脱獄の計画に加わる。

 

デヴィッド・"トゥイーナー"・アポルスキス(レイン・ギャリソン)

軽い気持ちで盗んだトレーディングカードに30万ドルのプレミアカードが含まれており、重窃盗罪で刑務所に入った。スリがうまく、マイケルに何度か協力したことで脱獄の計画に加わる。

 

チャールズ・"ヘイワイヤー"・パトシック(サイラス・ウィアー・ミッチェル)

両親を殺害したことで刑務所に入った。統合失調症の疑いがあり、精神異常者用の房に収容されている。鋭い観察力でマイケルのタトゥーが刑務所の設計図であることに気付いた。

 

サラ・タンクレディ(サラ・ウェイン・キャリーズ)

フォックスリバー刑務所の医者であり、州知事の娘である。元薬物中毒者だったが更生して医者という仕事に誇りをもって取り組んでいる。マイケルの診察を担当していたが、囚人であるマイケルに恋をしてしまう。

 

ブラッド・べリック(ウェイド・ウィリアムズ)

フォックスリバー刑務所の刑務長を務めているが、賄賂を受けたり囚人に虐待するなど違法行為をしている。マイケルが何かを企てていると怪しんでいる。

 

ヘンリー・ホープ(ステイシー・キーチ)

フォックスリバー刑務所の所長である。マイケルに妻に結婚記念日の贈り物としてタージマハルの模型作りを協力してもらっていることで、マイケルの事を人として信用している。

 

リンカーン・"LJ"・バローズ(マーシャル・オールマン)

リンカーン・バローズの息子である。リンカーンに関わっている人物として、陰謀を企てた組織に命を狙われている。

 

ベロニカ・ドノバン(ロビン・タニー)

リンカーン・バローズの元恋人であり、弁護士である。リンカーンの無実を証明するために活動しているが、陰謀を企てた組織に命を狙われる。

 

ニック・サブリン(フランク・グリロ)

弁護士であり、リンカーンの無実を証明するためにベロニカと手を組む。

 

ポール・ケラーマン(ポール・アデルスタイン)

副大統領のシークレットサービスとして15年付き従っている。リンカーンの暗殺事件の陰謀に関わっており、リンカーンの関係者や陰謀を暴こうとする者の命を狙っている。

 

感想

プリズン・ブレイクの面白いところや見所などを3つに分けてご紹介します。

 

頭脳戦

なんと言ってもプリズン・ブレイクの見所は、繰り広げられる数々の頭脳戦ですね。マイケルのIQが高過ぎて、どのシーンを見ても驚かされます。

 

マイケルは脱獄の計画や刑務所の設計図を事前に体にタトゥーを彫ってきており、計画通り脱獄を進めていきます。

 

マイケル達脱獄仲間には、計画通りいかなかったり、数々の予定外のハプニングが降りかかるのですが、そのハプニングにすら臨機応変に対応するところは観ていて惚れてしまいますね。

 

マイケルは、脱獄仲間や看守、組織など色んな刺客から狙われているのですが口もうまくて取引上手だし、そんな方法でここを切り抜けるの!?と驚かされるシーンが多く虜にされます。

 

個性的なキャラクター

脱獄仲間だけでも何人もいるのですが、陰謀を企てた組織やリンカーンの無実を証明しようとする者達など、色んなキャラクターが登場します。

 

脱獄仲間にも善人と言われる人間はいるのですが、同時にアブルッチのようなマフィアや、ティーバッグのような殺人犯までいて、脱獄仲間同士でのいざこざややり取りがシリアスなものから笑えるものまで全部が面白いです。

 

個人的には殺人犯のティーバッグが大好きで、ティーバッグはマイケルくらい頭も切れるし妙に悪運が強いんですよね。あとなんだかんだでしつこく生き残っているし、バットマンでいうジョーカーみたいな魅力を感じます。

 

また、同房であるスクレとの友情なんかも見ていて微笑ましくなります。

 

1話ごとの展開が凄い!

本当に1話ごとに違った展開が用意されてあり、さらにその1話のラストがうまいこと続きが気になるように作られていて、早く続きが観たいからどんどん観ていたらいつの間にか寝る時間が無くなってしまっていたみたいなことになります。恐ろしいです。

 

また、色んな人の視点で物語が進んでいき、その物語ごとに違った驚くような展開があるので、話もすいすい入ってくるし観ていて全く飽きないんですよね。

 

まとめ

軽く見所を紹介しましたが、まだまだ紹介していない見所はたくさんありますし、他のサブキャラクター達もたくさん登場します。

 

とにかく観てみたらわかりますのでまだ観たことが無い方は是非観てみてください。ただし本当に眠れなくなるのでハマり過ぎには注意です。

 

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