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夜眠れなくなる海外ドラマ【プリズン・ブレイク】シーズン2 感想 ネタバレ

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

今回は、夜眠れなくなる海外ドラマ、プリズン・ブレイク(シーズン2)のレビューを書いていきます。

 

プリズン・ブレイク(シーズン1)

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登場人物

マイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)

プリズン・ブレイクシリーズの主人公であり、謎の組織の陰謀によって死刑執行を言い渡された無実の兄であるリンカーン・バローズを刑務所から脱獄させるために自らフォックスリバー刑務所に入る。無事に脱獄に成功したがFBIや組織などから狙われることとなる。

 

リンカーン・バローズ(ドミニク・パーセル)

マイケルの兄で、副大統領の弟を暗殺した容疑で死刑執行とされていたが、マイケル達と一緒に脱獄に成功する。しかし、極悪犯として指名手配される。

 

フェルナンド・スクレ(アマウリー・ノラスコ)

マイケルの元同房であり、親友である。自分の子を妊娠している彼女と友達が結婚式を挙げようとしていると知り、それを阻止しに向かう。

 

ベンジャミン・マイルズ・"シーノート"・フランクリン(ロックモンド・ダンバー)

脱獄に成功し、無事奥さんと娘に会うことができたが、指名手配犯としてFBIに追われることとなる。

 

ジョン・アブルッチ(ピーター・ストーメア)

脱獄に成功しマフィアに戻ったアブルッチは、フィバナッチの復讐することを決意する。

 

セオドア・"ティーバッグ"・バッグウェル(ロバート・ネッパー)

脱獄に成功するが脱獄仲間からも厄介者扱いされ、どこかで見捨てられると確信していたティーバッグは、マイケルと自分の手を拘束したが、アブルッチによって手を切断される。自分の手を繋げるために動物病院へと向かう。

 

デヴィッド・"トゥイーナー"・アポルスキス(レイン・ギャリソン)

マイケルに脱獄仲間に加えてもらったが、刑務長であるべリックに脱獄の作戦を密告していたことがバレ、脱獄後は一人で行動することとなる。

 

チャールズ・"ヘイワイヤー"・パトシック(サイラス・ウィアー・ミッチェル)

マイケル達の脱獄を嗅ぎ付け、強引に脱獄に成功する。特に行く当てもなく色々な所を渡り歩いている。

 

サラ・タンクレディ(サラ・ウェイン・キャリーズ)

元フォックスリバー刑務所の医者であり、州知事の娘である。脱獄の手助けをした容疑で逮捕される。釈放後、麻薬中毒者のセラピーへ通う。

 

アレクサンダー・マホーン(ウィリアム・フィクナー)

脱獄犯の追跡捜査の指揮を執るFBI捜査官である。マイケルと同等の頭脳を持っており、マイケル達が行く場所に先回りすることもある。しかし、昔追っていた悪党を殺害して以来幻覚を見るようになり、精神安定剤を常用している。

 

ブラッド・べリック(ウェイド・ウィリアムズ)

フォックスリバー刑務所の刑務長を務めていたが、刑務所内で違法行為を行っていたことを、元同僚であったギアリーに告発されクビとなった。しかし、告発されたギアリーと手を組み、マイケル達が狙っているウエストモアランドが隠した500万ドルを狙う。

 

ロイ・ウィリアム・ギアリー(マット・デカロ)

フォックスリバー刑務所の刑務官であったが、囚人から金目の物を巻き上げたり、貴重品を盗んだりしていることがバレ、クビとなった。べリックと手を組みウエストモアランドが隠した500万ドルを狙う。

 

ヘンリー・ホープ(ステイシー・キーチ)

フォックスリバー刑務所の所長であったが、脱獄の件で辞職する。マイケルに裏切られたため、1度は完全に信用を失ったもののマイケル達の手助けをする。

 

リンカーン・"LJ"・バローズ(マーシャル・オールマン)

リンカーン・バローズの息子である。組織の陰謀により殺人容疑の疑いで逮捕されるが、リンカーンをおびき寄せるために釈放される。

 

ベロニカ・ドノバン(ロビン・タニー)

リンカーン・バローズの元恋人であり、弁護士である。リンカーンの無実を証明するために活動しており、死んだはずの副大統領の弟であるテレンス・ステッドマンの居場所を突き止める。

 

ポール・ケラーマン(ポール・アデルスタイン)

副大統領のシークレットサービスとして15年付き従っている。リンカーンの暗殺事件の陰謀に関わっており、リンカーンの関係者や陰謀を暴こうとする者の命を狙っており、偽名を使ってサラに近づく。

 

ウィリアム・キム(レジ・リー)

シークレットサービスエージェントであり、組織の工作員でもある。地位が高く、ケラーマンやマホーンなどに支持を出す。

 

テレンス・ステッドマン(ジェフ・ペリー)

副大統領の弟で、死んだとされていたが、山奥の家で生きていたところをベロニカによって発見される。リンカーンの無実証明するために必須の人物である。

 

ジョナサン・クランツ(レオン・ラッサム)

アメリカ政府の裏を操る組織の黒幕である。将軍もしくは閣下と呼ばれており、盗聴を避けるために部下に筆談で支持を出している。

 

感想

シーズン1で無事に脱獄できたものの、脱獄犯は「フォックスリバー8」と呼ばれ指名手配されるなど自由ががなく、むしろ脱獄前より厳しい状態になったんじゃないかなと思います。

 

フォックスリバー8は、1度それぞれバラバラになったのですがみんなの目的は一緒で、脱獄仲間だったウエストモアランドが隠した500万ドルを手に入れることだったんですね。みんながその場所に向かっているわけなので、自然とまた合流する形になるのですが、ここでもまたティーバッグが厄介者なんですよね。ティーバッグの悪運と悪知恵は本当に最強だと思います。

 

また、本シーズンから登場する天才FBI捜査官のアレクサンダー・マホーンが凄すぎて、フォックスリバー8はみんな追い詰められますし、そのうちの3人がマホーンによって殺されたのは衝撃的でしたね。マホーンも、組織と関わることになってくるのですが、命令を聞かないと子供と元妻の命を奪うなどと脅されて本当に可哀そうでした。マホーンも追い詰められていました。

 

本シーズンでは、敵であるシークレットサービスのポール・ケラーマンの活躍がかなり見所で、後半は意外な展開を迎えます。後半になるにつれてケラーマンが好きになってきます。また、リンカーンの無実を証明するためのマイケルとリンカーンの行動も見逃せません。いつものことですが、意外な展開が多すぎてワクワクとドキドキが止まりませんでした。

 

まとめ

組織のことやFBIのことなど、本シーズンでは1話ごとに急展開で進みますし、シリーズを通して見てもかなり濃い内容になっていると思います。

 

シーズン1はすでに観てるけど、シーズン2はまだ観てないって方は、U-NEXTが月額で見放題なので、早く観ることをオススメします。

 

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