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夜眠れなくなる海外ドラマ【プリズン・ブレイク】シーズン3 感想 ネタバレ

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

今回は、夜眠れなくなる海外ドラマ、プリズン・ブレイク(シーズン3)のレビューを書いていきます。

 

プリズン・ブレイク(シーズン1)

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プリズン・ブレイク(シーズン2)

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登場人物

マイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)

フォックスリバー刑務所からの脱出に成功し、逃亡生活を送っていたマイケルだったが、FBI、組織の力によって再び捕まり、SONA刑務所へと送られる。組織の人間である「スーザン・B・アンソニー」に恋人である「サラ・タンクレディ」を人質に取られ、SONA刑務所にいる謎の男「ジェームズ・ウィスラー」を脱獄させるよう命じられる。

 

リンカーン・バローズ(ドミニク・パーセル)

マイケルの兄である。副大統領の弟を殺害した容疑が晴れ、自由の身となったが、息子を人質に取られ、マイケルと一緒に「ジェームズ・ウィスラー」を脱獄させる作戦を立てる。

 

フェルナンド・スクレ(アマウリー・ノラスコ)

マイケルの元同房であり、親友である。現在も逃亡生活を続けているスクレだが、ある日を境にマイケルの脱獄作戦に加わることとなる。

 

セオドア・"ティーバッグ"・バッグウェル(ロバート・ネッパー)

逃亡生活中もマイケルと敵対していたが、警察に捕まり、マイケルと同じくSONA刑務所に送られることになった。

 

アレクサンダー・マホーン(ウィリアム・フィクナー)

脱獄犯の追跡捜査の指揮を執るFBI捜査官で、脱獄犯を追っていたが、マイケルの作戦により麻薬所持の容疑で逮捕され、マイケルと同じくSONA刑務所に送られることになった。

 

ブラッド・べリック(ウェイド・ウィリアムズ)

元フォックスリバー刑務所の刑務官である。脱獄犯であるティーバッグに殺人の罪を着せられ、マイケル達と同じくSONA刑務所に送られることになった。

 

ジェームズ・ウィスラー(クリス・ヴァンス)

SONA刑務所に収容されている謎の男で、マイケルの力を借りて脱獄を試みる。

 

ノーマン・"ルチェロ"・セント・ジョン(ロバート・ウィズダム)

SONA刑務所を仕切っている独裁者で、刑務官とも繋がっており、お金や施設を管理している。

 

サミー(ローレンス・メイソン)

ルチェロの一番弟子で、歯向かうものには決闘を挑み黙らせている。

 

ルイス・"マクグレディ"・ガリエゴ(カルロ・アルバン)

アメリカかぶれの少年で、刑務所内で敵を作らないようにうまく過ごしている。マイケル達の脱獄計画を知り、仲間に入れてもらうことに。

 

サラ・タンクレディ(サラ・ウェイン・キャリーズ)

元フォックスリバー刑務所の医者である。マイケルにSONA刑務所に収容されているウィスラーを脱獄させるために、人質として捕らえられる。

 

リンカーン・"LJ"・バローズ(マーシャル・オールマン)

リンカーン・バローズの息子である。マイケルにSONA刑務所に収容されているウィスラーを脱獄させるために、人質として捕らえられる。

 

ソフィア・ルーゴ(ダナイ・ガルシア)

ウィスラーの恋人で、ウィスラーを脱獄させるためにリンカーンと手を組む。

 

スーザン・B・アンソニー(ジョディ・リン・オキーフ) 

組織の人間で戦闘力が高く残酷である。SONA刑務所に収容されているウィスラーを脱獄させるためにマイケルの恋人のサラと、リンカーンの息子を人質に取り、マイケルにウィスラーを脱獄させるよう命令する。

 

ジョナサン・クランツ(レオン・ラッサム)

アメリカ政府の裏を操る組織の黒幕である。スーザンを雇い、ウィスラーを脱獄させるように指示を出す。

 

感想

まず最初に思うのが、マイケル色んな人たちから狙われ過ぎ!ってことですね。どんだけ大物なのって感じです。実際に大物なのですが。

 

個人的には、このシーズン3からが大好きなんですよね。なぜなら、今までマイケル達の敵側だった元フォックスリバー刑務所の刑務長のべリックと、シーズン2でマイケル達の命を狙っていた元FBIのマホーン味方になるのが激熱なんですよね。べリックはともかくマイケル同等の頭脳と高い戦闘力を持ったマホーンが味方は心強すぎでしょ。べリックもだんだん良いやつになってきますし。

 

そして、こいつはある意味マイケルと運命共同体と言えるかもしれませんが、シーズン1からずっとマイケル達にとって厄介者のティーバッグも同じ刑務所に収容されることになったんですよね。

 

本シーズンでも、うまいことSONA刑務所のボスであるルチェロ側についてうまいこと敵を作らずに過ごしており、常になにかを企んでいますね。本当に憎たらしいぐらいに賢いんですよね。ドラえもんでいうとスネ夫みたいな立ち位置です。

 

ティーバッグは憎まれ役ですが結構人気があって、僕もマイケルの次くらいに好きなキャラですね。

 

そして、本シーズンから出てくる最大の謎の人物がウィスラーですね。自分では漁師だったと言ってますが、組織に脱獄させるように命じられたり、組織の人間と密会したり無駄に賢かったり。最後の最後まで何者なのかわからないんですよ。ずっとモヤモヤします。

 

マイケルは、カリスマ性やフォックスリバー刑務所から脱獄したという話題性があるので、当たり前のようにSONA刑務所を仕切っているルチェロ達に目を付けられます。絶体絶命のピンチの連続で毎回ひやひやさせられますね。マホーン達が味方に付いていなかったらさすがのマイケルでも危なかったんじゃないでしょうか。

 

ルチェロも前半は、ただマイケル達の命を狙う独裁者でしたが、後半は意外な形で憎めないやつになってくるのでそこもまた見所ですね。

 

人質にされたサラとリンカーンの息子はどうなるのか?ウィスラーはいったい何者なのか?二度目の脱獄は成功するのか?

 

本シーズンも見所満載なのでぜひ一度ご覧ください。

 

まとめ

プリズン・ブレイクは、話が進むたびにモヤモヤが解消されていきますが、それと同時にモヤモヤが残っていくんでそれが癖になって見始めたら止まらないんですよね。そして毎回迫力や興奮があって面白い。

 

プリズン・ブレイクのシーズン3をまだ見ていないという方は、U-NEXTが月額でプリズン・ブレイクやほかの人気海外ドラマなどが見放題なので、是非一度見てみることをオススメします。

 

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