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プレッシャーに弱い人が本番で緊張を和らげるには

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

みなさんは、プレゼンなどで人前に立つときにプレッシャーを感じるタイプですか?

 

ちなみに僕はあまり感じないタイプです。良くも悪くもです。

 

プレゼンなどの本番で人前に立つときにプレッシャーを感じすぎると、声が裏返ってしまったり、言葉に詰まってしまったり、頭の中が真っ白になってしまったり、いつものパフォーマンスができないときってありますよね。

 

今回は、そもそも人はなぜ緊張するのかというところから、緊張を和らげる方法までお話していきたいと思います。

 

 

人はなぜ緊張するのか

人はなぜ緊張をしてしまうのかというと、自分を実物以上に良く見せようとするからなんですね。失敗したくない、うまくやらなければ、と気持ちが強いほど緊張しやすくなります。

 

しかし、緊張は誰でもするもので、全然悪いことではなく、むしろヤーキーズ・ドッドソンの法則によると、慣れていることをするときは緊張やプレッシャーが強い方がうまくいくそうです。逆に慣れていないことをするときは、緊張は弱い方が良いです。

 

緊張状態で物事をうまくやるには、何度も数をこなして慣れるということが大切ですね。

 

人の前に立って緊張をするときは、あらかじめ周りの人に自分が緊張しているということを伝えると気持ちが少し楽になります。

 

また、人前で話すときは普段通りの声で話すことを意識しましょう。ハイオクターブ理論と言って、人は緊張すると声が高くなりやすくなるんですね。

 

人の印象は、声や見た目に大きく左右されるので、いつも通りの声で落ち着いた態度でいるだけで説得力が増します。

 

緊張している時は、まばたきの回数も増えると言われており、まばたきが多すぎると相手に不安感を与える場合もあります

 

緊張したときは、人はみんなそんなに大したことないということを思い出して、いつも通りの自分でいることを心がけましょう。

 

緊張を和らげる方法

練習を何度も繰り返したり、本番に慣れていても誰でも緊張はするものです。ということで、緊張を和らげる方法をいくつかご紹介します。

 

・緊張するのは当然と考える

緊張してはいけない、と思うほど緊張してしまうので、とにかくその場を楽しむと考えるのが大切です。

 

・失敗を恐れない

失敗しても失敗談のネタにしようと気楽に構えることが大切です。失敗しても成功しても貴重な体験をしたということに変わりはありません。

 

・緊張していると言葉にして伝える

緊張を一人で抱え込まず、周りの人に緊張していることを伝えると気持ちが楽になります。

 

・深呼吸をする

ゆったりとした呼吸は、副交感神経を働かせ、リラックスすることができます。

 

・いつもしている作業をする

毎日していることは、心を落ち着かせてくれる効果があります。ネクタイを結びなおす、コーヒーを飲むなど簡単なことでOKです。

 

・普段通りの声を出す

緊張すると声が高くなりやすいので、落ち着いた声でゆっくり話すだけで印象も変わってきます。

 

・好意的な聴衆を見付ける

人前で話すときに、好意的な反応を示している人を見付け、その人を見ながら話すと安心感が得られます。

 

まとめ

冒頭でも言った通り、僕はあまり緊張をしないタイプなのですが、元々人前に立つことが多かったというのもありますが、緊張を和らげる方法でもご紹介した緊張するのは当然と考える、失敗を恐れない、緊張していると言葉にして伝える、の要素が強いからだと思います。

 

今までありがたいことにたくさんの失敗をしてきたので、失敗を恐れないことの大切が身に染みています。失敗をするのは当たり前ですからね。ただ失敗をし過ぎて失敗を恐れなさ過ぎている部分があるので気を付けたいですね。

 

とにかく失敗を恐れず行動して、慣れていくというのが一番の近道ですね。