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気になる人と仲良くなるための恋愛テクニック

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

先週に『好きな人の気を引くセリフ』という記事を書いたのですが、今回はその続編ということで、恋愛における会話術だったり行動だったり、様々な恋愛テクニックについてお話していきます。

 

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あまくさの法則

仲を深めるために一番大切なことは会話だと言われています。会話がうまい人の特徴として聞き上手というのがあげられます。

 

実際に、人は話を聞いてもらえると「自分を受け入れてもらえた」という満足感にも繋がるんですね。

 

そんな聞き上手になるためのテクニックである、あまくさの法則について説明していきます。

 

あ(あいづち)

相手の話に耳を傾け、うんうんとうなづきます。とにかくリアクションをすることが会話の基本ですね。

 

ま(まとめ)

相手の言葉を繰り返したり、要点をうまくまとめて返事をすると、相手はちゃんと話を聞いてもらえていることを実感できます。

 

く(クエスチョン)

質問をして会話を膨らませると、コミュニケーションが豊かになります。相手が質問をしてきた場合は、同じ質問を相手にも聞き返すと良いですね。

 

さ(賛美)

「すごい」「頑張ったね」「良かったね」と、とにかく相手を褒めます。プラスの反応が返ってくると、相手も気持ちよく話ができます。

 

このあまくさの法則は、会話術の基本になります。聞き上手になることで、相手の情報を引き出せるので、類似性も見つかりやすくなります。「趣味が同じ」「出身地が近い」など、共通の話題が生まれると親密度が増すというメリットがあります。

 

悩みを打ち明ける自己開示

自分の内面を打ち明けることを自己開示と言います。

 

自己開示をしてくれた相手には、親近感を抱きやすいので、相談を持ち掛けるのも一つのテクニックですね。

 

また、人は特別扱いされることや頼られることに弱いので、「あなただけに言うけれど」などと前置きをすると、相手も悪い気はしません。

 

自分の悩みごとを打ち明けることで、自分のストレスも軽減され、相手も特別扱いされたことで嬉しくなるなり、一石二鳥なので、どんどん自己開示していきましょう。

 

仲が深まってきたら使えるテクニック

相手との仲が深まってきたら、相手との距離をもっと縮めるテクニックがあるので、今回は3つ紹介します。

 

二の腕に触れる

人が触れられて最も嬉しい部分は、上半身では二の腕と言われています。親しくなってきたらさりげなく二の腕に触れてみましょう。これは、女性よりも男性に対して効果的な方法です。

 

相手を見つめる

言葉で伝えるよりも簡単な方法は、相手の目を見つめることです。視線を合わせれば合わせるほど、お互いの親近感が強まることが分かっています。

 

心地良い環境で話をする

肌に触れるものが心地良いと、自然とリラックスするため、相手は心を開きやすくなります。カフェやレストランなら快適なソファがあるところ、自分の部屋に招く場合は、柔らかいクッションを置くなどすると良いでしょう。

 

まとめ

まずは、あまくさの法則を使い、相手と仲良くなることから始めて、自己開示で自分をさらけ出し距離を縮め、最後に仲が深まってきたら使えるテクニックの順番でやっていくとスムーズにいきやすいと思います。

 

男の僕が言うと、男は相談事で特別扱いされることやボディタッチにめちゃくちゃ弱いので、女性が気になる男性と仲良くなりたいときは、これらが有効ですね。嫌な気分になる男性はなかなかいないと思います。女性に慣れてそうな男性でも、表ではそんな雰囲気を出してますが、内心は結構ちょろいので安心してください。

 

最後に、このような恋愛テクニックを上手に使うコツは、さりげなくやるということです。これが難しいのですが、何度も実践していき慣れていきましょう。