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些細なことで傷ついてしまう人の特徴

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

自分のことを些細なことで傷ついてしまう、一度傷ついてしまったらそのネガティブが長引いてしまう、と思っている方はいませんか?

 

これらのことに当てはまる方は精神的に弱いというわけではなく、考え方にちょっとした共通点があるんですね。

 

今回は、そんな些細なことで傷ついてしまう人の特徴をお話していきます。

 

 

傷つきやすい人は自己評価が低い?

ちょっとしたことで傷ついたり、そのネガティブな気持ちを長引かせてしまう人は自己評価が低い傾向にあると言われています。

 

自己評価とは、文字通り自分を評価することで、これが高い人は何事にも自信をもって積極的に取り組めますが、これが低い人は物事に消極的になりがちなんですね。

 

人間関係を円滑にしたり人生を楽しむためには、自己評価は高い方が良いですね。

 

認知的斉合性理論とは

人の思考は常に一貫性を求めているため、自己評価の高い人は自分を良く評価する人を好み、自己評価の低い人は自分のことを悪く評価する人を好む傾向にあります。

 

この理論のことを、認知的斉合性理論と言います。

 

自己評価が低い人は、ほめ言葉を素直に喜べなかったり自分を悪く言う人に対して安心感を覚えるのです。この状態が続くと、「自分はダメだ」というネガティブな感情がより強くなっていくという負のスパイラルになってしまう可能性があるので気を付けた方が良いと言えますね。

 

この負のスパイラルから抜け出すためには、ほめ言葉などのポジティブなことを素直に喜ぶなど、少しづつ物事をプラスに受け止める努力が大切です。

 

もし、自分の友達や恋人など、まわりの人にこのような傾向が見られたら、何度も繰り返し相手に関するプラスの情報を伝えてあげるということが大切です。人は、何度も繰り返し伝えられると、それが真実だと認識しやすくなります

 

自己評価が低い人の傾向

自己評価が低い人には、いくつかの傾向が見られます。今回はその傾向について4つご紹介します。

 

思い当たることがあれば、物事をプラスに捉える努力をしてみましょう。

 

・自分を悪く言われると安心する

自己評価が低いと、ほめ言葉に対して「本当の自分はダメな人だということを知らないんだ」と思い、素直に受け止めることができない一方で、自分のことをダメだと言われると、自分のことを分かってくれているんだと安心感を覚えてしまいます。

 

・物事に消極的になる

自分に自信がないと、なにごとも「自分には無理」と思い込み、行動力が低下してしまいます。また、失敗を引きずりやすい傾向にもあります。

 

・嫉妬心を持ちやすい

恋愛の場合では、相手が自分のことをずっと好きでいてくれる自信がなく、相手が自分以外の人と仲良くしているのを見ると、嫉妬したり不安になったりします。

 

・まわりの顔を気にしすぎる

誰か1人に良くない反応をされただけで、まわりの人からも嫌われているんじゃないかと錯覚してしまいます。また、まわりの意見を気にしすぎることで無意識に自分を抑制してしまい、やりたいことができず行動力が低下してしまうこともあります。

 

まとめ

心理学者のディーポーラらの調査によると、自信がある人ほど反省をしないそうで、自分を責め、後悔するだけの反省では行動力の低下を招くそうです。

 

勘違いでも、思い込みでも、根拠のない自信でも何でもいいので持っていると自己評価は高くなります。うまいこと自分をだまし、自分はできるやつだ思い込むことで、本当に自分がそうなっていくこともあります。

 

自己評価が低いと思っている方は、自己評価は低いよりはどうあがいても高い方が良いので、まわりの目は気にせずどんどん思い込みの力を使って行きましょう。