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1日1ページ、読むだけで身につく『世界の教養365』 デイヴィッド・S・キダー ノア・D・オッペンハイム 小林朋則 訳

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

この「1日1ページ、読むだけで身につく 世界の教養365」という本は、2018年5月2日に発売されたもので、NYタイムズのベストセラーにもなっており、書店で見かけたことがあるという人も多いと思います。

 

僕は本書を、今年の1月1日に購入してそこから毎日1ページずつ読んでいるところです。現在約3分の1を読み終わり、今年の12月31日には、全て読み終わる予定ですね。

 

今回は、「1日1ページ、読むだけで身につく 世界の教養365」を毎日1ページずつ読み、約3分の1を読み終えた感想をお話します。

 

 

書評

本書は、曜日ごとに7つのテーマを取り上げており、次のようになっています。

 

月曜日 歴史

西洋文学の発展に貢献した人々や出来事を探る。

 

火曜日 文学

偉大な作家の生涯と、その代表作ー現在も多くの読者をとりこにしている詩や小説ーのあらすじを見る。

 

水曜日 視覚芸術

世界で最も影響力の大きい絵画・彫刻・建築作品を生み出した芸術家や芸術運動を紹介する。

 

木曜日 科学

ブラックホールの起源から電池の仕組みまで、科学の不思議を簡単に解説する。

 

金曜日 音楽

偉大な作曲家たちにインスピレーションを与えたもの、楽譜の読み方、モーツァルトがこれほど人気がある理由など、音楽の遺産を概観する。

 

土曜日 哲学

古代ギリシアから20世紀まで、人類最高の思想家たちが、人生と宇宙の意味を解明しようとしてきた努力を取り上げる。

 

日曜日 宗教

世界のおもな宗教とその教義を概説する。

 

この7つのテーマなのですが、最初の方は起源だとか歴史の古いことが書かれていて、読み進めていくにつれて時系列も現在に近づいてきます。

 

本書のなにが良いかって、テーマが7つに分けられていて自分の興味がなかった分野のことも知れますし、毎日無理せず1ページ読むことで本を読むことが習慣化されるんですね。これは、本を読むのが苦手という方にもオススメで、毎日1ページ世界の教養を学びながら本を読む習慣まで身に付けれます。

 

自分は宗教に関しては、全く興味がないどころか偏見まで持っていた男なのですが、本書を読んで宗教のことを知っていくと興味が湧いてきますし、偏見は無くなってきますね。とはいっても、どこかの宗教に入りたいとかは全くないのですが。

 

また視覚芸術を学んでいると、美術館に行きたくなったり、音楽を勉強していると、ピアノのコンサートやオーケストラなどに行きたくなります。音楽なら今までだとロックフェスやクラブなどしか行かなかったのですが、好きな音楽のジャンルも広がりましたね。

 

本書は、1日1ページ読むことを推奨していますが、読むペースは人それぞれ自由で、一気に読んじゃっても良いと思っています。僕も最初に一気に読むことを考えていましたが、他にも色々読みたい本があるので、無理せず1ページずつ読むことにしました。

 

興味がある分野はより深く知ることができ、興味の無かった分野でも、起源から知ることができ、興味が湧いてきます。

 

例えば会話の引き出しとしても使えますし、ブログのネタとしても使えます。

 

もっと知識が欲しい本を読む習慣を身に付けたいという方には、オススメの1冊です。

 

まとめ

この記事を書いていて気付いたのですが、曜日ごとに7つのテーマを取り上げているってこのブログと一緒ですね。

 

値段は少し高めですが、上でも話した通り、もっと知識が欲しい、本を読む習慣を身に付けたいという方にはオススメの1冊です。また、本も分厚くて持ってるだけでオシャレな感じがしますので、この値段でも安く感じるくらいですね。

 

興味のある方は是非一度読んでみてください。

 

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