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夜の接客業から学んだこと

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今日も1日お疲れ様です。

 

こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

私は以前、居酒屋やバーで働いていた時期がありました。居酒屋の方ではバイトリーダーもしており私の人生の中で、一番長く働いたのもこの夜の接客業です。

 

昼間とは違って夜になるとお酒を飲むお客様が多いですね。夜の接客業と言えば酔っぱらっていてめんどくさいお客様が多そうだからと敬遠している人も多いと思いますが、私は長い間勤めてめんどくさいと思うお客様に出会ったことがありません。嘘つきました1回だけあります。かなり少ないです。全部考え方次第だと思っています。

 

ということで今回は、夜の接客業を通じて私が学んだことを書いていきます。

 

 

 

嫌なお客様などいない

いきなりからマンガ版の「7つの習慣」を読んで学んだことをぶち込みましたけど、実際に経験としてもこう思うんですよね。

 

このお客様なんか感じ悪いなと思うのは、自分がそう思うからそのお客様が感じ悪いという風に思うんです。感じ悪いと思うお客様でも、日頃からストレス溜まっているのかななんて思うとなんとも思わないですし、数ある飲食店の中から自分が働いているお店に来てくれるというのはそれだけでありがたいことですよ。

 

せっかく来ていただいているんですから、ここにきて良かったと思ってもらえるような接客をすることが大切です。

 

実際に、感じ悪いなと思うお客様に出くわしてしまったときにどうしたらいいかというと、なにも意識する必要はなくて、純粋に他のお客様に接しているように接客するだけです。感じ悪いからって裏でそのお客様の悪口とか言っていると自分の顔や表情に出るじゃないですか。それをお客様が感じ取ったら負のループですよ。

 

常連のお客様に対しては他のお客様よりラフな接客になることはありますが、誰に対しても日頃から同じ接客を心掛けることが大切ですね。

 

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お客様のためならなんでもする

なんでもするというと大げさかもしれませんが、私が働いてるお店ではこういう風に学びました。

 

なんでもするってどういうこと?と思うかもしれませんがようはサービスですね。例えば友達が誕生日だからこのケーキを良い感じに盛り付けて祝って欲しいと言われれば喜んでやりますし、日本酒が残り少なかったらこれサービスですと言って飲んでもらったり。食品でも同じですね。

 

利益を優先すると、そういった細かいサービスができなくなりますが、お客様優先で考えるとお客様にも喜んでもらえるし、また来たいと思ってもらえたらお客様優先として考えていたことが利益に繋がってくるじゃないですか。

 

この考え方はなにごとも一緒だと思っていて、利益を優先すると利益が出にくい状態になります。熱中してやっていたこと、お客様のためにやっていたことがいつの間にか利益として現れるんですね。

 

話が少しそれてしまいましたが、お客様になにをしたら喜んでもらえるかを考えながら接客をするというのは、自分もお客様も楽しくなるものです。

 

職場を遊園地だと思う

これはディズニー流の考え方でどの職場でも使えます。

 

今働いているこの瞬間は自分が一番輝いていると思って、舞台に立ったつもりで接客をする方法です。

 

この接客方法のなにが良いかというと、自分が楽しんで接客ができるので、ストレスも少ないしお客様に良い印象を与えることができますよね。また、自分の元気がお客様に伝染してお客様も元気になり楽しくなってきたってことになるので最高ですね。

 

お客様は、結構働いている人を見ているのと、お店の雰囲気や接客態度に気持ちが左右されやすいので、自分がネガティブな状態でいるとそれが伝わります。これは一緒に働いている従業員も一緒ですね。

 

だから、入ったばかりで不安そうにしている新人さんには、失敗しまくってええから楽しめということを教えていました。

 

職場を遊園地だと思って楽しむ、最初は難しいかもしれませんが常に意識していると徐々にできるようになってきます。1日の3分の1を仕事に使っているわけですから楽しまないともったいないですよね。

 

好きな仕事じゃないし楽しめないと思っている方は、その中でもやりがいを見つけるか転職した方が良いかもしれませんね。

 

まとめ

という感じで色々書きましたが、今日書いた接客術みたいなものは、人によればストレスが溜まるやり方の可能性もあります。そんなんできるか!嫌な奴は嫌やねん!と思う方ももちろんいるでしょう。当然です。そういった場合は先輩などにやんわりと頼んでみるのも良いかもしれませんね。

 

また、私は飲み過ぎてトイレにこもっているお客様やため口のお客様にも全くいらだったことがありません。なぜかというとそういった方をたくさん見てきましたし、実際自分も調子乗って飲み過ぎてしまいトイレにこもってしまったことがあるから気持ちがわかるんですね。夜の仕事を長いことやっている人はお酒も接客も好きなのでそういった気持ちがわかるのだと思います。

 

さすがにトイレに長時間こもられると他のお客様がトイレに行けなくなるので、移動はしてもらいますが。

 

せっかく、面接して受かって夜の仕事をすることになったのに楽しめないともったいないです。細かい技術は勝手に慣れてくるのでまずは楽しむことから始めてみてください。楽しむことは誰にでもできますから。そうすると自分もますます楽しくなってくるしお客様が喜んでくれることにやりがいを感じます。また自分目当てでお客様が来てくれるようになるとかなり嬉しいものですよ。

 

接客業というのはコミュニケーション能力も上がるし、人との接し方、飲み物や食べ物の知識なども学べるのでオススメの職業です。