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1日が27時間になる!『速読ドリル』 角田和将

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今日も1日お疲れ様です。

 

こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

読書は、読む速さ、1日に読書に使う時間が人それぞれなので、1日で1冊読み終える人もいれば、1ヶ月で1冊読み終える人もいるでしょう。当然、本をたくさん読む方のほうが知識も増え、考え方や視野も広がっていきますよね。

 

では、与えられている時間を変えることはできなくても、読む速さを鍛えることができるとしたらどうでしょう。

 

私は、この本に出会って速読を身に付けることの大切さを学び、実際に本を読むスピードが上がったことで、たくさんの本を読めるようになりました。

 

今回は、角田和将による『速読ドリル』の書評と学んだことを書いていきます。

 

 

 

速読に向いている人

意外なことに読書が苦手という方のほうが、速読の上達が速いそうです。

 

速読というのは、読んで理解するというよりは見て理解する能力が必要になってきます。読書が苦手な方は、この読んで理解するというクセがないために、吸収や習得が速いそうです。

 

この本の著者「角田和将」さんも昔は国語の点数も低く、読書が大の苦手だったそうです。

 

読書して色んな知識を身に付けたいけど読書が苦手という方は、速読を身に付けるチャンスと思って速読を学ぶのも良いかもしれませんね。

 

速読によってどうなりたいかを意識

速読を身に付けるには、そもそも何のために速読を身に付けたいのか、速読を身に付けてどうなりたいのか、などの目的を見失わないことが大切です。これはなにをするにしても同じことですね。

 

速読を通じて実現したい目標がある人と、特に目標はないけれど速く読めるようになりたいという人では、明らかに前者の方が成長スピードが速かったそうです。

 

速読を身に付けたい方は、月〇冊読めるようになる!本をたくさん読んで〇〇になる!という目標をもって日々トレーニングをすると良いかもしれませんね。

 

速読トレーニング

この「速読ドリル」では、速読のトレーニングが行えるようになっています。

 

おもに、数字なぞりトレーニング、間違い探しトレーニング、再現トレーニングなどが用意されており、簡単なものから難しいものまであるので自分の成長を実感できます。

 

また、普段の生活でできる速読トレーニングのノウハウなども書かれていますので、速読を始めたい方にはオススメの1冊となっております。

 

まとめ

私自身、読書は元から大好きだったのですが、読むスピートが遅いということがコンプレックスでした。学校で友達がものすごいスピードで本を読んでいたときが衝撃で、「それ本の内容理解できるん?」と聞いてしまったほどです。平然な顔で「できるよ」と言われてしまいました。

 

私は、速読を毎日トレーニングするようになってからは、その友達くらいの速さにはなっていると思います。

 

そもそも私が速読を始めたのも、もっと色んなことを知りたい、色んな世界、考え方を知りたい、月に1冊でも良いから周りの人より多くの本を読みたいと思ったからなんですね。冒頭でも言いましたが、本を多く読んでいる方が知識も考え方も広がります。インプットやアウトプットの大切さも多くの人に知られるようになってきました。

 

本を早く読めるようになるということは、例えば、今まで本を1冊読むのに2時間かかっていたとして、これが1時間で読めるようになったとしたら、その1時間をまた読書に使うこともできますし、自分の自由な時間にも使えるわけです。つまり、読書をする人にとっては選択肢が広がるということになりますね。

 

時間に余裕ができると心にも余裕ができますね、良いことのオンパレードですね。

 

読書が好きな人も苦手な人もこの機会に是非速読を始めてみてはいかかでしょうか。

 


1日が27時間になる! 速読ドリル