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1日の理想的な水分の摂取量

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

だんだん暑くなってきましたがみなさんはしっかりと水分補給をしていますか?夏だけに限らず、1日にしっかりと水分を取らないと体に支障をきたす場合があります。

 

今回は、水分補給をしていない、しすぎた場合に体にどんな影響が出るのか、1日の理想的な水分の摂取量はどれくらいなのか、ということについてお話していきます。

 

 

水分摂取の注意点

健康美容のために、たくさんの水分をとることが良いとされています。ミネラルウォーターブームが起きたこともあり、水の質や味にこだわり、気を付けて多めに水を飲んでいる方も多いと思います。

 

人間の体の半分以上は水でできており、体から2%の水が失われると喉が渇き14~15%が失われると生命維持に支障をきたすため、需要な成分1つと言えます。

 

体内の水分が減るとどうなるのかというと、血圧は体内の水分(血液)が減ると下がるので、まず血圧が下がることは言えますね。さらに、血液中の水分が減るということは、水分以外の成分が血中に多く存在することになり、濃度が高くなるとも言えます。

 

そうすると、倦怠感脱力感などを感じたり、血液がドロドロで流れにくくなっているため脳梗塞心筋梗塞など、血管がつまって起こる病気にかかりやすくなります。また、脳に十分な血液を運ぶことができず、イライラしやすくもなるんですね。

 

水分補給をついつい忘れてしまう方は、気を付けて多めに水分をとった方が良いのですが、とりすぎにも注意点があります。

 

水を飲み過ぎると、消化不良下痢をしたり胃もたれを起こしたり、また血液量が増えるため血圧が上がり体全体がむくんでしまいます。また、心臓がその大量の血液を送り出すので過度の負担がかかり、常にだるく感じるといった症状を引き起こします。

 

腎臓が尿をつくる限界値を越えて水分を取り続ける状態が続くと、水中毒と呼ばれる状態を引き起こしてしまうこともあります。

 

水中毒とは、体内のカリウムやナトリウムなどの電解質のバランスが悪くなり、頭痛鼻炎だるさなどの症状を引き起こします。これが悪化した場合、めまい痙攣最悪の場合では死に至る可能性もあります。

 

1日の理想的な水分の摂取量

それでは、1日の理想的な水分の摂取量についてお話します。

 

一般的に、体重の30分の1程度が理想だと言われています。体重が60kgの人なら2L、50kgの人なら1.5Lが1日の理想の摂取量です。

 

ただ、1日の運動量や食事の内容によっても摂取量が変わってきますので、よく汗をかいた日、アルコールを飲んだ日などは少し多めに水を飲むなどして臨機応変に調節することが大切です。

 

水を飲むときは、一気に必要量を飲むのではなく、できるだけこまめに飲むと良いでしょう。

 

まとめ

夏場はどうしても体のだるさや熱中症などがありますから、水分補給は積極的に行っていきたいですね。

 

がぶ飲みは良くないと言われているように、水分を一気にとりすぎてしまうのも、水分過多になって、上でも言ったような水中毒になってしまう可能性もあるので注意が必要ですね。

 

暑苦しい夏場を元気に乗り越えていくためにも、こまめな水分補給を心がけましょう。

 

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