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【映画】テッド(ted) 感想 ネタバレ

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

テッドといえば2012年にアメリカで公開され、大ヒットしたブラックコメディ映画ですね。

 

汚い言葉やジョークが飛び交ったり、過激な描写が多いことで有名です。

 

見た目が可愛いテディベアの中身は中年オヤジで、その見た目と言動とのギャップがまた面白いですよね。

 

今回は、そんなブラックコメディ映画のテッドの感想を書いていきます。

 

 

 

概要

コメディ映画だが内容はブラックコメディ寄りで、過激な描写や汚い言葉が多数使われていることから、R指定されている国が多い。日本では2013年1月18日にR15+指定で字幕版と日本語吹き替え版が公開され、その後7月5日に「大人になるまで待てない! バージョン」と称し、通常版をファミリー向けに再編集した日本語吹き替え版がPG12指定で公開された。

Wikipediaより引用

 

登場人物

テッド

ジョンの親友で、ある日突然人形だったものに命が宿った。ジョンと出会って27年目の今では、下ネタやブラックジョークなどの汚い言葉をよく使っている。

 

ジョン・ベネット

テッドの親友でレンタカー店に勤務している。優柔不断で子どもっぽい性格。

 

ロリー・コリンズ

ジョンの恋人で、付き合って4年目になる。ジョンの子どもっぽい性格に少し不安を覚えている。

 

レックス

ロリーが働く会社の上司で、自分のことを金持ちでハンサムと自称している。

 

ガイ

ジョンの同僚でゲイ疑惑がある。

 

タミ・リン

テッドが働いているスーパーのレジ係で、テッドと良い仲になる。

 

フランク

テッドが働いているスーパーの店長で、面接のときにふざけたテッドを採用するなど変わった面がある。

 

ドニー

子どもの頃からのテッドの熱狂的ファンで、執念深い。

 

ロバート

ドニーの息子で、父親と同じくテッドの大ファンである。

 

サム・J・ジョーンズ(本人役)

映画『フラッシュ・ゴードン』の主人公役。ジョンとテッドの昔からの憧れのヒーローである。

 

感想

この映画を一言でいうと、とにかく汚いですね。言葉遣いや物理的にもです。この汚さがこの映画のおもしろさであり、良さですね。

 

上映開始から最後の瞬間まで、面白いシーンやシリアスなシーンがてんこ盛りで飽きないですね。

 

この映画はR15なのでどこまで書いていいのか分かりませんが、テッドの女遊びが激しくて、そういう意味での過激なシーンもあります。言葉遣いに関してもそのジョーク大丈夫なのかと思うような差別系のジョークが飛び交ったりもします。

 

誰もが口にしたがらないブラックジョークや過激な発言を思い切ってしているからこそ、世界から認められているのではないかと思います。人によっては好きではない人もいると思いますが。

 

また、主人公のジョンが、子供っぽい性格から成長していこうとしているシーンも見所です。

 

まとめ

テッドの監督といえば、アメリカの大人気アニメ『ファミリー・ガイ』の監督と一緒ですね。『ファミリー・ガイ』のキャラクターと同じくテッドの声優も監督がやっています。

 

僕の印象ですが、汚い言葉が飛び交う映画はハズレがないですね。面白いものばかりです。めちゃくちゃ笑えるのでぜひ一度ご覧ください。

 

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