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【嘘の心理】優しい嘘から悪意のある嘘まで

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

みなさんは、をついたことがありますか?

 

その嘘が良かれ悪かれ、今まで生きてきて1回は誰でも嘘をついたことがあると思います。

 

嘘と聞くと、あまり良いイメージを持たないというのが正直なところだと思うのですが、嘘にも優しいものから悪意のあるものまで様々な種類があります。

 

今回は、そんな嘘の心理についてお話していきます。

 

 

嘘とは

実は、僕たちは日頃からたくさんの嘘をついていて、たとえば、特に予定がないときでも、飲み会や遊びに誘われたときなどに「その日は予定があるから」などの理由で断るときなんかがそうですね。

 

また、上司などが自慢話をしているときなんかでも、別にその話に興味がなくても「凄いですね!」と話を合わせたりすることもあると思います。

 

これらの嘘は、相手を傷つけないための嘘であり、人間関係を円滑にするためにはある程度必要なものです。全く嘘をつかずに、みんなが完全に正直だったら世の中はもっと荒れていることでしょう。

 

一方で、使いようによっては嘘は危険なものになります。犯罪やトラブルとの関わりも深く、嘘をついて利益を得る詐欺なんかがこれに当てはまりますね。幼い頃に、嘘は悪いことだと教えられるのは、これらのことを防ぐためなのかもしれませんね。

 

ただし、悪意のない嘘でも、結果的に相手を傷つけてしまう場合があります。また、嘘をつくと、知らず知らずのうちにストレスが溜まっていくので、嘘をつかない方が心身ともに健康になるというデータもあります。

 

噓も方便という言葉がありますが、たくさん嘘をつかなくても相手とうまくやっていけるようにコミュニケーション能力を磨くことも大切ですね。

 

また、子どもが嘘をつき始めるのは成長のサインで、自立心が芽生え、複雑な思考ができるようになって初めて嘘をつくことができます。

 

12のよくある嘘

普段の対人関係でよくある嘘を、12のパターンにまとめた研究があります。これは、社会人や大学生を対象に、どのような嘘をついたことがあるのか調査したものです。

 

1 予防線

人との約束をなにか理由をつけて断るなど、トラブルを避けるための嘘。

 

2 合理化

約束を守れなかったときなど、その言い訳や口実となる嘘。

 

3 その場逃れ

していないことを「した」と言うなど、その場を逃れるためのとっさの嘘。

 

4 利害

金銭が絡んでいる場合など、自分が得をする有利になるための嘘。

 

5 甘え

自分を理解してもらう、味方になってもらうための嘘。

 

6 罪隠し

自分のしてしまった悪いことを隠すための嘘。

 

7 能力・経歴

自分の能力や経歴を偽ることで、自分の立場を優位するための嘘。

 

8 見栄

恋人がいないのに「いる」というなど、自分を良く見せる・目立たせるための嘘。

 

9 思いやり

真実を話すと相手が傷つくと思われるとき、相手を傷つけないためにつく嘘。

 

10 ひっかけ

本当のことがわかっても笑ってすませられるような、冗談・からかいの嘘。

 

11 勘違い

言ったことが間違っていたなど、知識不足や勘違いによる結果的な嘘。

 

12 約束破り

約束を守れず、嘘になってしまったもの。わざとではない場合もある。

 

まとめ

僕はジョークが大好きで、前の職場でジョークばかり言ってたら「てめぇの言うことは嘘かほんとかわからん」と言われオオカミ少年状態になっていました。なかには本当にうざがってた人もいることでしょう。

 

悪意のある嘘はつかない方が良いですが、ジョークや優しい嘘もほどほどにですね。