IRUK@BLOG

恋愛 / 心理 / 健康 / 栄養学 / マインド 体験談 雑記 / 書評 / 海外ドラマ 映画レビュー / これらをテーマにブログを更新中 詳しくは(https://www.irukablogdayo.com/entry/irukahairuka)

IRUKABLOG

相手からの別れ話を逆転させる方法

f:id:Teiii:20190514155530j:image

 

こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

素敵な相手と付き合い、色々な時間を共に過ごして、色々な思い出を作ってきた相手から急に別れ話を持ち出されるとかなりツライですよね。別れ話を持ち出される前にもちょっとした兆候はありますが。

 

みなさんは、この別れ話を相手から持ち出されたときどのような反応をしていますか?別れ話に対して猛反対し、議論を始める人もいれば、すぐに「分かった、別れよう」と言う人もいると思います。

 

相手から別れ話を持ち出されたとき、その状況を逆転させる方法があるので、今回はそのことについてお話していきます。

 

 

相手からの別れ話を逆転させる方法

付き合っている相手から、突然別れ話を持ち出されたときに「別れたくない」と素直に引き留める人がほとんどだと思いますが、実はこの言葉は気持ちが冷めてしまっている相手には重荷になることがあります。

 

つまり、別れたくないと相手を追いかけるほど、相手の別れたい気持ちが強くなってしまうんですね。これは、自分の自由が失われそうになったときに抵抗したくなる心理的リアクタンスが働くためです。

 

その状態で別れてしまうと、相手は後味が悪くなって「相手が嫌いで別れたんだから仕方ない」と考える可能性があります。これは、認知的不協和理論と呼ばれる心理で、人は気持ちに矛盾を抱えたときに、それを解消するため、自分の考えを変えてしまうことがあります。

 

別れたくないと言われて別れたから、自分の気持ちはよっぽど強かったんだと思うことで納得しようとするんですね。

 

相手から別れ話を持ち出されたときは、「別れたくない!」と引き留めるのではなく、本心を言うのを我慢して、すんなりと「わかった、今までありがとう」と伝える方が、相手の気持ちを取り戻す結果に繋がるかもしれません。

 

相手は、別れ話をしたときに引き留められるものだと思っているので、拍子抜けしますし、「自分への愛はその程度だったのか」と考え、気持ちが揺さぶられます。

 

そうすると、相手は踏みとどまる可能性が高くなりますし、もし別れたとしても、自分への心残りがある状態で別れられます。

 

突然の別れ話で本心を抑えるのは大変だと思いますが、その時はグッと我慢しましょう。

 

また、別れる理由のタブーというのがあって、「ほかに好きな人ができたから」というのは正直に言わない方が良い言葉なんですね。別れる辛さに拍車がかかって相手のショックや劣等感を大きくさせるだけになります。最悪の場合は犯罪につながる可能性もあるので、自分のためにも相手のためにも言わない方が良いでしょう。

 

まとめ

とは言っても、本心を抑えてすんなり別れ話を受け入れるっていうのは、実際にその状況になると難しいですよね。僕も昔はめちゃくちゃ引き留めてましたもん。泣きながら。

 

別れ話に慣れるっていうのも良いことではないと思うのですが、ある程度は必要な経験と言えるかもしれませんね。

 

別れ話を持ち出されないためにも、日々相手に感謝の気持ちを伝えながら、自分たちのペースで歩んでいきましょう。