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2人の関係を悪化させる女性のセリフ16選!

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こんばんは、初めまして、IRUK@(いるか)です。

 

先週、女性の感情を逆なでする男性の決まり文句についての記事を書きました。

 

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今回は、逆に女性が男性に言うと2人の関係が悪化してしまう恐れのあるセリフを16個紹介していきます。

 

 

 

 

2人の関係を悪化させる女性のセリフ16選!

女性が悪気なく良かれと思って言う忠告が、最愛の男性を傷つけてしまうことがあります。その例を16個ご紹介します。

 

1「なぜそんなもの買おうと言い出すの?うちに一つあるじゃない」

 

2「食器を戸棚に片づけてくれるのは良いけど、まだ濡れてるでしょ?これじゃまだらに乾いてしまうじゃない」

 

3「ほら、あそこに駐車できるとこがあるじゃないの。早く車をUターンさせてよ」

 

4「あなたはいつも自分の友達を優先するのね。この私はどうなってしまうの?」

 

5「何をそんなにあくせく働くの?1日くらい休んだら?」

 

6「そんなところに置かないで。いつも無くすんだから」

 

7「無理しなくてもいいわ、ちゃんと水道屋さんを呼びましょうよ。そしたら完璧に直してもらえるわ」

 

8「なぜ私たちがこんなに待たなきゃいけないの?あなたしっかり予約をしておいてくれたの?」

 

9「あなた、もっと子どもたちと遊んであげなきゃダメよ。寂しがってるんだから」

 

10「あなたのオフィス汚いわね。よくこんなところで仕事をする気が起きるわね。いったいいつ掃除をするつもりでいるの?」

 

11「あなたはまた家に持って帰ってくるのを忘れたのね。どこか忘れないようなところに置いておいたらどうなの?」

 

12「あなたの運転スピードの出し過ぎよ。もっとスピードを落とさないと違反で捕まっても知らないわよ」

 

13「ああつまらなかった。今度映画を観るときはちゃんと評判を聞いてからにしましょう」

 

14「あなたがどこにいるのか、私にはわからなかったのよ(あなたの方から私を呼んでくれればよかったのに)」

 

15「あなたは私のことなんかちっとも気にならないのね。私ならあなたと昼食に行くためだったら、どんなことを差し置いても最優先させるわ」

 

16「あなたの道具箱の中、めちゃくちゃになっているからなにも見つけることができないわ。きちんと整理して」

 

女性はパートナーに対して、このようなアドバイスや批判を慎むようになると、男性はそのことに感謝して女性をいたわり、物分かりも良くなることがあります。

 

まとめ

実際に男である僕が、このようなセリフを言われるとイラっとするときはあります。僕の彼女は昔に比べて言わなくなりましたが、常に相手の悪いところや不満を見つけては指摘する人でした。

 

女性もこのようなセリフを言うときは相手にイラっとして言ってしまうものです。そのセリフに対して男性が不機嫌になり、ケンカになってしまうからいつも似たようなケンカを繰り返してしまいます。

 

このようなセリフを言う女性の特徴は、相手の嫌な部分しか見てなかったり、なにか愚痴をこぼさないといられなかったり、男性を自分の思うような理想像に仕立て上たいと思っているような人だったりします。

 

お互い悪いところをあげだしたらキリがありません。それに男性と女性で脳も違います。逆に良いところをあげてもいっぱい出てくると思います。お互いが好きで付き合ったり、結婚しているんですから。

 

女性が何度も注意し、男性を自分の思うがままに変えようとしても男性はなにも変わりません。それどころか愛想が尽きてしまい口数が減ったり、女性を避けるようになります。

 

ならどうすれば良いのかというと、女性は男性が失敗したり、多少はだらしなかっても仕方ないなと思える広い心を持つことや、毎回アドバイスや忠告をしないことが良い結果に繋がります。男性の場合は、女性にアドバイスや忠告をされても、毎回不機嫌になり言い返すのではなく、男性も女性からのアドバイスや忠告は仕方のないものだと思い、多少は受け入れたり聞き流す能力も必要です。

 

島田紳助さんの名言で「悪口言い合いしたらいっぱいある。うちも嫁にいっつも言うねん。お前だっていっぱいあるで、俺だっていっぱいあると、そこだけ言い合ったら終わってしまう。もっと一歩引いてトータルで見てみ、俺の悪いところが50%を超えた時に怒ってくれ」というのがあって、まさにこの通りだと思っています。

 

老後もずっと仲良く暮らすためには、相手をちゃんと理解して、または理解しようとして、お互い余計なことや悪いところの指摘ばかりしないことも大切な要素のうちの1つですね。